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池田信夫氏、ついにテレビ地上波に復活

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テレビ地上波から追放されていると日頃から公言されていた 池田信夫 氏が、ついに地上波テレビに復活するようだ。 それも、 田原総一朗氏の朝生 という濃い番組w しかも、 出演陣を見たらば、いやすごい のなんの(以下略w まあ、たぶん夜中起きてられないんで、録画かなw

二郎食い納めw

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  昨日の中学生経済学者のオフ会 の帰りに、ちょー夜遅かったにも関わらず、 ラーメン二郎 目黒店に参上。二郎食い納めを無事終えましたw やはり、 塾員 にとっては、切っても切れないのが二郎w

中学生経済学者こと西田君のオフ会に参加させていただきました

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Twitterでお世話になっている(?) 中学生経済学者こと西田くん が、講談社さんのお招きで上京されたとかで、急遽そのオフ会が昨晩行われた。 お呼ばれしたので、イソイソと行ってきましたw やっぱり、まだ可愛いねw ドラえもんののび太君みたいだったw まあ、頑張ってください。 まだまだ、人生がたっぷりあって羨ましい。 しかし、おじさんも負けないよw

【ドラマ「ハゲタカ」ロケ地訪問】三島製作所に行ってきました

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好評?の ドラマ「ハゲタカ」 ロケ地訪問訪問の旅?ですが、本日は「三島製作所」のロケ地に行ってきました。 (余談ですが↑のNHKの公式サイトは年内で閉鎖のようです。残念。) いや、驚いたのはかの地の周辺の様子。何か、昭和の時代の街に紛れ込んだような錯覚に陥りました。しかも、ロケ地の工場もまだ現役で稼働しているようで。 「ハゲタカ」ロケ地のアルバム も整備しましたので、よろしければご高覧を(笑)。

【業務参考書w】図解 相続税法「超」入門

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今般、いわゆるFPの取り分け税制税法のところを活用する仕事に転じた(タックス・プランニングというのかな?)のだが、意外にもこの分野のいい参考書が少ない。 過日受けたレクチャーで、こういうことを聞いた。「税理士の試験のうち、相続法は選択科目であり必須ではない。消費税等、他の選択科目は概ね150時間の勉学で合格レベルに達するが、相続税法は約400時間かかる。だから、この分野が不得意な税理士が実に多い。」のだという。 本書 相続税法「超」入門 は、相続税法と表題はなっているが、現実には財産評価などの項目も含んでおり、いわゆる資産税についての入門書として、平易ですばらしいものだ。かつ、それが毎年内容がアップデートされて出版されていることが、更にすばらしい。先日ボヤいたように、毎年のように税制は変わるのだから、かような分野の書にとって定期的なアップデートは必要不可欠なのだ。 今般の税制改正大綱 で、資産課税は厳し目の方向で舵が切られたようだ。おそらく、この分野のニーズは今後高まってくるだろう。従って、資産税の苦手なFPと名のつく方全てにw本書をおすすめする。

自分なりに戦うしか無い

ちょろちょろお話ししてますが、守秘義務もあり詳しくは書けませんが(笑)、この程異動があり久々にお客さま相手の仕事に戻る。 それも、FPの様なスキルを用いるものだ。 弁護士や税理士などの士業が高度に守られている中で、なかなかに困難なミッションである。 しかも、所詮素人がちと勉強して頑張ろうという世界だ。 どうしたものか。 というのが、異動直後の約1ヶ月前の直感だった。 約1ヶ月、貴重な時間を頂いて、税法税制から不動産、遺言、保険、証券と様々なジャンルの大先輩方のレクチャーを受けた。ありがたい話である。この年にもなって、こんなにも長い時間をそんなことに割いて頂いて。 いくつか分かってきたことがある。 まず、税務税制のところ。 つい先日も 税制改正大綱 が発表された。そして、いくつかの大きな変更があった(予算関連法案の審議次第でこれがこのまま通るのか否か、という別次元の問題もあるが。)。特に、資産課税の分野では、大幅な変更だったと言えよう。 そう、さじ加減ひとつである日突然、やってきたことが無意味になるかも知れない。 それが、税制なのだと、まざまざと実感した。そして、私の次の仕事もそうなのだ。やって来たことがある日否定されるのかも知れない。 かつての私のであれば、そのことに固執して、あるいは業務への情熱を失っていたかも知れない。しかし、ここやフェースブックやツイッターで様々なことを教わった今は違う。 池田信夫氏が以前言っていたのだが、「資本主義は他人を出し抜くこと」が基本 なのだ。 だから、私も(私の家族も)我々もお客さまも、それぞれの分野でその時その時の最善を尽くして「他人を出し抜くこと」を考えないといけないのだ。それがダメになれば、またその時点の最善を尽くす。その繰り返ししか無いのだろう。 日本的な価値観からすると、それはみっともないとかエゲツないということになるかも知れない。しかし、そんなことを言っていた結果がこの失われた20年だったのではないだろうか。思えば、小生も社会人22年となった。その間どうであったろうか。 今回は前とは違う。 自分なりに、自分のやり方で戦う。もちろん、コンプライアンスは厳守だが(笑)。 iPhoneでもiPadでもGoogleでも何でも、使えるものは全て駆使する、、、、、、当業界はこういうの遅...

タレブの新刊「強さと脆さ」を読んでみて

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というわけで、本日まで通算4回 タレブの新刊「強さと脆さ」 を読んできた。 前作の「ブラックスワン」の改訂版に新たに追加された長大なあとがき的エッセイを、独立で翻訳新刊としたとのことである。 著者の過去の作品である「まぐれ」や「ブラックスワン」と同様で、読者を楽しませようなどといった意図は本書にも微塵も無い。従って、本文部分はわずかに145ページしか無いにもかかわらず、その内容を理解するのに小生の場合は4度の通読を必要とした。 推測するに、前作同様Amazonでのレビューは相当な数の批判票が来るであろう。しかし、今回はそうしたことを見込んだ言及が、既に本書中になされている。 「 ブラックスワン 」のレビューの時にも申し上げたが、本書が難解だからと言って本書を敬遠するのは、実に惜しいことだと思う。 しかし、著者が本文中で述べているように、著者の主張を理解しない者が引き続き大部分(とりわけ、経済や金融の分野において)を占めているようだ。それは、小生も日々実感するところである。従って、いつの日にかまた違う形で、世界に黒鳥は舞い降りるのだろう。 だから、本書を読んでそれを理解できた読者は、幸運なのだろうと思う。 相も変わらず、このエッセイの展開もあっち行ったりこっち行ったりの感があるが、P42あたりの「健康」にまでブラックスワンへの対抗策である「バーベル戦略」を導入するあたりは、著者らしい。一度、医学の専門家にも検証頂きたい、非常に興味深い内容である。