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【一読強く推奨】日経平均6300万円説が日経に?

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池尾和人慶大教授のツイッター で知ったのだが、 (以下引用) 前にも書いたように、私のメインシナリオはハイパーインフレではないが、株価指数のコール・オプションを買っておくというのはいいかもしれない。 http://s.nikkei.com/bYQfwT kazikeo (引用終わり) 日経(の電子版のページ)に「日経平均株価が6300万円になる」という記事(正確にはフォーブズ記事の翻訳)が出ているのだそうな。 最初、6300円かと空目しましたよ(笑)。 で、こちら↓ぜひ、ご一読を。 日経平均6300万円の時代が来る

【休日モード】Go ! Bwaaah !

図解いちばん面白い日本国債入門、永野学

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これは面白そうですね。図書館に予約しました。金融日記さんのブログから。 (以下全文引用) 図解いちばん面白い日本国債入門、永野学 : " 図解いちばん面白い日本国債入門、永野学 この本は日本国債の本ですが、一章と二章に世界の通貨の歴史がとてもよくまとまっています。 この前に紹介した「 通貨で読み解く世界経済 」は格調高い文章と内容だったのですが、正直ふつうのビジネスマンはこっちの本の方がはるかにわかりやすくて時間の節約になりますね。 現代のお金は信用貨幣といって人々の信用だけが頼りです。 つまりそのお金がなぜ価値があるかというと、他の人が価値があると思って受け取ってくれるからという、それだけの存在なのです。 そしてこの紙切れのお金とは、中央銀行のバランスシートで政府の発行する国債とつながっていますから、その国の国債の信用とお金の信用はほぼ同義です。 この本はそんな国債がどのように発行され、どのように取引されているか。 誰がどれだけ持っているのかなどの、国債の基礎知識が非常にわかりやすくまとまっています。 また、莫大な政府債務が積み上がった日本で財政破綻(デフォルトかハイパーインフレ)が起こるかどうかですけど、著者は起こらないと論じています。 僕も似たような意見で、財政破綻させて国際社会から総スカンを食らうより、何らかの方法でそうさせないように国民が知恵をしぼると思います。 つまり増税と年金などの社会保障費のカットです。 お金という摩訶不思議なものの勉強を手軽にするにはとてもいい本でした。 "

アジアの二千年

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確かにこれは面白い。いつもツイッターでお世話になっているふくろうおねえさん(笑)の記事から (以下一部引用) アジアの二千年 : "Twitterは、驚くべき情報の宝庫。 今日ついったーのTLを流れてきた何百という つぶやき の中に見つけた、この地図。 http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf この二千年間に、アジアでどんな国が生まれ、そして、滅びていったのか――。 二千年という時間軸。 一見の価値あり。 ★ ランキングに参加してます。よろしければ投票クリックお願いします。★ ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 アメリカ経済 人気ブログランキングへ "

確率といういかがわしい概念 - 『強さと脆さ』

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池田信夫blogによると、タレブの「ブラックスワン第二版の付録」が単独の本として、翻訳出版になるそうだ。早速レビューされているので、ご紹介。 (以下一部引用、詳細は↓をクリック下さい) 確率といういかがわしい概念 - 『強さと脆さ』 : " 強さと脆さ――ブラック・スワンにどう備えるか 著者:ナシーム・ニコラス・タレブ ダイヤモンド社(2010-11-27) 販売元:Amazon.co.jp ★★★★☆ 続きを読む "

【休日モード】"Take Me Out" by Atomic Tom LIVE on NYC subway

香港商社の利豊、ハローキティと対面

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女房がジム・ロジャーズのまねをして(笑)、長年サンリオの株主なのだが、ようやく赤いハゲタカがやって来てくれたようだ。 (以下WSJ引用) 香港商社の利豊、ハローキティと対面 : " AFP/Getty Images サンリオは15日、米小売り大手とのパイプを持つ香港の大手商社、利豊(リー&フォン)と資本業務提携する計画を発表した。「ハローキティ」などのキャラクター商品の海外での販路拡大を目指す。 発表によると、利豊は当初、サンリオの発行済み株式の1%を約13億円で取得する。サンリオは、コスト削減と新販売計画の展開を目指して、2008年4月に利豊の子会社パコ・インターナショナルに一部キャラクター商品の生産委託を始めた。今回の提携は、以来築いてきた関係を強化するもの。 "