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英政府、各省庁に最大40%の支出削減計画策定を指示

どうして、深刻な財政状況の日本でこういう話になりませんかね? いよいよ参院選の投票を迎えるが。 (以下一部引用) 英政府、各省庁に最大40%の支出削減計画策定を指示 : "[ロンドン 3日 ロイター] 英財務省は3日、大半の省に対し最大で40%の支出を削減する計画を策定するよう指示したことを明らかにした。

米原油流出食い止めに「核爆発利用を」、米ロ専門家が主張

かつてロシア(ソ連?)では、油田の事故に核を使ったという話を前にも聞いていたが、現実にこのような話が出るようになってきた。 (以下一部引用) 米原油流出食い止めに「核爆発利用を」、米ロ専門家が主張 : " [モスクワ/ワシントン 2日 ロイター] 米メキシコ湾での原油流出事故は発生から約2カ月半が経った現在も解決に至っていないが、ロシア元原子力相のビクトル・ミハイロフ氏は、流出を早期に食い止めるために、核爆発を利用すべきとの考えを示している。

一年は凄い。本気になれば

宗文洲さんのブログ。最近はツイッターでも積極的に発言されているが、これはなかなか味わい深い。 (以下全文引用) 一年は凄い。本気になれば : "昨年の今頃、私の東京の自宅は荷物の山でした。25年ぶりに中国で生活をするための引越しでした。旅行でしか中国に行ったことのない妻、「ニイハオ」としか言えない子供達。私は中国人だといっても文化大革命の少年時代と勉強一筋の学生時代しか経験がありませんでした。 ハワイ、スイス、オーストラリア・・・洒落たところに移住するならばともかく、「汚染、人混み、不正、格差、拝金主義」と言ったイメージの中国に移住することはお世辞にも楽しみとは言えませんでした。しかし、それでも北京移住を決心したのは「中国に帰りたい」と言うよりも「現状を変えたい」と思ったからです。 「日本が嫌になったのか」と聞かれる方がいますが、はっきり言ってそれは違います。「日本でやっていけなくなったのか」と聞かれる方はいませんが、念のために言っておきます。カバン一つで来た私にとって今の日本はまるで天国でした。 私が日本を出たい理由はまさにこの「天国のような状態」にいるからです。経済人から政治家、マスコミまで皆さんは私に本当によくしてくださいます。本音とはいえ、訛った日本語での講演であちらこちらに呼ばれます。地下鉄や街角で突然見知らぬ人から「先生」と呼ばれることがよくあります。 先週、テレビ番組で2年ぶりに勝間さんに会いました。「この2年間でなぜ急にこんなに有名になったんですか」と聞きましたら、「それは番組の後に教えます」と言いました。次の用事に急いでいた私に勝間さんが答えのメールを送ってくれました。「ひと言でまとめると、あまりにもみんなサボっているので、少しまじめにやると成果が出るのが、正直、日本だと思います。」 私はまさに自分のことを言われたと思いました。幸いにして、一年前からやる気のなかった自分に気付き、直す方法として日本を出ることにしたのです。一年後の今、見事にその薬が効き始め、元気でやる気のある人間に戻りつつあります。 ちょうど一年経った今週、家内と子供達と一緒に日本に来ていて、子供達は以前通っていた小学校に2週間の体験留学を始めました。中国の早い夏休みを利用して日本の学校を忘れないための体験ですが、一年前の小学校のお供達との再会に子供達が興奮して前日から寝れ...

拝金

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ホリエモンの自叙伝的小説「拝金」を池田信夫氏がレビューしている。ツイッターでも評判のようなので、紹介しておこう。 (以下一部引用) 拝金 : " 今週のUstream討論のとき、著者にもらった本。会社を興してからライブドア事件までの経緯を小説仕立てで書いたもので、小説としては稚拙でディテールの書き込みが足りないが、あの時代の一つの記録としてはおもしろい。特に興味あるのは(事実かどうか知らないが)、ニッポン放送買収のきっかけが、リーマン・ブラザーズのMSCB引き受けだったとういう話だ。 続きを読む "

【休日モード】小鹿と猫と犬

ひさびさの休日モードをどうぞ(笑 小鹿と猫と犬 : " お母さんは子供を守ろうとする 猫はちょっかいだそうとする  "

「日銀短観の改善は無視するべきではない」

牛熊さんならではですな、これも (以下引用) 「日銀短観の改善は無視するべきではない」 : " 6月の日銀短観によると、景況感の目安となる大企業製造業の業況判断指数DIはプラス1となり、2008年6月調査以来2年ぶりのプラスに転じた。市場予想はマイナス3近辺であり、この予想も上回った。改善は5期連続となる。9月の先行き予測はプラス3とさらなる改善を予想している。中国やインドなど新興国経済の景気回復を受けて、製造業主体に景況感の改善が続いていることを示した。また2010年度の設備投資計画(含む土地投資額)では、大企業製造業で前年度比プラス3.8%となり、こちらもプラスに転じている。プラスは2007年度以来3年ぶりとなる。 業況判断指数DIは大企業製造業の改善が目立つものの、非製造業も前回から9ポイント改善のマイナス5となり、また中堅、中小も製造業主体に大きく改善傾向を示している。 特に大企業製造業の業況判断指数DIのプラス転換は、株価にとってもあまり無視はできない。足元の相場は米国景気の二番底への懸念などで株式市場は弱含みの展開となっているが、景気回復そのものの流れが阻害されているわけではない。あくまで「懸念」を材料に仕掛け的な動き入っているとも言える。 もちろん今後の景気減速の可能性がないと言うわけではないが、この短観の数値も無視すべきではない。大企業製造業の業況判断指数DIのトレンドと東京株式市場のトレンドはこれまでの結果から見る限り、かなり連動性が高いことも確かである。 "

やっぱり中国だぜよ・・・

またまたぐっちーさんですが、人民元切り上げじゃないよーん説です(笑 (以下一部引用) やっぱり中国だぜよ・・・ : "中国が為替政策を柔軟化、というニュースが出たときにほとんどすべての日本のメディアはそれを切り上げ容認と書きました。 私はそうは読めんわね、と書いた訳です。出典はどこですか、というコメントも頂きましたがいや、出典は同じです。中国政府(笑) それをどう読むか、という所にこのブログ及びメルマガの存在価値がございます。 結局1週間でわずか0.5%上昇しただけでしたね。"