1週間しかtwitterやってないのに踏み上げさんに取り上げられちゃいました(笑) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 18, 2009 踏み上げさんがtwitterの記事をこちらで書いてらっしゃるのですが、なんとなんとたった1週間しかtwitterをやってない私mikeexpoが「twitterを使いこなしている方」として筆頭で取り上げられました!!!!こんなことが、あっていいのかね(笑)。89年のF-1オーストラリアGP(降雨でセナ、プロストはじめ多くの有力勢がリタイアした乱戦)でレース中のファーステストラップを記録した中島悟みたいな気分だ!!!!(って、それおっさんしかわからんネタ(爆))踏み上げさん、ありがとうございました。あとは、相場で儲ける(取り返す)ことだ(爆)。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
(2017/1/9追記ランク変更)【レビュー№1256】臆病者のための億万長者入門 5月 22, 2014 評価★★★★ 前々から書いているが、著者は評者の個人的な人生の恩人だ。 私が多少なりとも経済的はもとより心の安らぎをもって日々生活で きるのも、 著者が様々な著作を展開してくれたおかげだと心底思っている。 本書は こちらの本 の続編の趣きだと思うが、 現時点における個人財務アドバイスの決定的な一冊の地位を占める ことは間違いないだろう。 それは、長年の著書自らの(恐らくは苦いこともあったであろう) 投資経験により裏打ちされているのだろうと個人的には解釈してい る。 例えば、本書のp58あたりにある「あるべき疾病保険」 のスタイルなどは著者でなければ思いつかないだろう(ちなみに、 評者はそのような商品が実現できないか、 本書にも登場するライフネット生命さんのトップに質問を投げ掛け ている。)。 願わくは、一人でも多くの方に本書を読んで頂きたい。 (以下は2017/1/9追記) 上記のレビューを書いてから、本書の存在を忘れていた。たまたま年末の大掃除をしていて子供の机の足元にあった棚の中から発掘した。この年末年始で3回ほど読み返した。 発行から約3年が経過するというのに、古さを感じないどころか、以前にも増して本書の価値が増したように強く感じた。 そもそも株価とはどの様な考え方をすれば妥当な値を導き出すことがきるのかという基本的なことでさえ、我々は理解せぬまま運用の世界に漕ぎ出しているのではないだろうか?あるいは、幸せなマイホームという夢物語を追うばかりで、それがレバレッジの効いた不動産投資でしかない持ち家を始めていないか? 著者は本書で言う、年金問題も国家破産も怖くないと。理由を知りたい人は一読するべきだ。 本日以降、本書の評価を★5つとしたい。 続きを読む
(2020/11/8更新)推薦図書10冊 2月 19, 2017 かつて Amazonでレビューを書いていた が、こちらのブログでレビューを書くことにした。そこで10冊に絞って皆様にお薦めできる書籍をご紹介を申し上げたい。 1 反脆弱性 2 ファスト&スロー 3 文明と戦争 4 世界史を創ったビジネスモデル 5 臆病者のための億万長者入門 6 失敗の本質 7 奇跡の脳 8 イスラム2.0 9 オペラ歌手誕生物語 10 道は開ける 1(2018/2/26追加)は諦めてしまうほど長く翻訳が待たれたタレブの現時点での完成形作品。出世作「ブラックスワン」ではどちらかと言えば「リーマンショック」に端を発する金融の世界がターゲットとなっていたが、今回は医療や健康、糖質制限等々あらゆるベクトルにタレブ節が炸裂している。次回作の skin in the game も英語版は発刊されており、早期の邦訳を今度こそは期待したい。 2(2014/1/3追加)は長く待たれた カーネマンの自著の邦訳 。21世紀の古典として全人類必読書だろう。 3は2012年の個人的なベストワンだが、何故北朝鮮が核開発に血道をあげるのかといったことは、こういう本を読まないと理解できないだろう。 人類の歴史(というか先史時代が大半)200万年のうち99%の期間は、死亡率20%に達する戦争の時代 であったと説く衝撃の書。 4(2018/3/3追加)は、野口悠紀雄先生ならではの学際的ワールドが炸裂した快作。映画テルマエ・ロマエでしかハドリアヌス帝のことは知らなかったが、世界史苦手(特に受験で回避した人)な方にもお薦めかと。多様性とフロンテイアを失いつつあるアメリカは、ローマ帝国と同じ道をたどるのだろうか? 5 (2017/2/19追加) は、小生の心の人生の師匠である作家橘玲氏による、ごくごく普通の人向けへのお金(投資、持ち家、生命保険、国家破産への懸念への対応等々)についての入門書として秀逸 。著者によれば、年金問題も国家破産も何も怖くないのだという。 6(2016/2/13追加)は、おなじみの不朽の名作であるが、今般のアベノミクスの混乱を見ていて、相変わらずの日本の経済、社会、組織の旧態依然に頭が痛くなった。私も近々再読したいと思う。 7は、 TEDでも歴代で最も人気のあるプレゼンのひとつ でおな... 続きを読む