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【レビュー№1807】空調 服ベスト 空調作業服 12V高出力 ファンバッテリーセット 扇風機作業着 2021年モデル

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  空調 服ベスト 空調作業服 12V高出力 ファンバッテリーセット 扇風機作業着 2021年モデル 評価★★ (おすすめしないのでAmazonのリンクは貼ってない) 昨年の夏の酷暑の日に一家でディズニーランドに行って以来「来夏こそ空調服を買うぞ」と思っていた。 近所のワークマンまがいもんショップ(失礼)で下見したが、一年落ちのモデルで1万円ちょっとするくらいすると聞いた。 ここでAmazonで検索した私の負けだったのだが、今年モデルがこの値段だったのでついついポチってしまった。 この土日ついに暑さがやって来たので着用したのだが、今ひとつ涼しく無いのである。外見や仕様はそのお店で試着したものと酷似しているのだが。 今話題のAmazonで中国製の粗悪品をつかまされたパターン なのだろうか。

【レビュー№1806】iFace First Class Standard iPhone SE 2020 第2世代/8/7 ケース

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  iFace First Class Standard iPhone SE 2020 第2世代/8/7 ケース 評価★★★ 突如として勤務先の業務用携帯(貸与)がiPhoneSE(第2世代)となった。ちなみに今まではガラケーだったので気楽に使っていたが、今後落下による破損等については自己責任であることがアナウンスされたため、とにかく頑丈であることを条件としてネットで検索してこちらをチョイス。 使用している躯体がブラックなのでケースもブラックもチョイスしたが、プライベートのアップル製品はすべて白で統一していたので、かえって区別がついてよかたかも知れない。 今の所重大な落下等の事態が起きてないので、性能の程を知る機会は無いが、このどくどくの形状(殻付きピーナッツの様な外見)はグリップしやすいのは事実だろう。

【レビュー№1805】女と男 なぜわかりあえないのか

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  女と男 なぜわかりあえないのか 評価★★★ 橘玲氏の本はなるべく読む様にしてたが、この本はうっかり忘れてた。例によって野口悠紀雄先生の「図書館の返却本棚の本は読む価値のある本」説に従い、近所の図書館の返却本棚にあったので、そのまま借りてきて一気読み。 まあ最近の氏の本はたいがいそうだが、実に痛いところをついてくる。だからといって、この本の内容を仮に何十年前から知ってたとして、今以上の良好な夫婦生活を送れた自信はないが。 そういう意味で若い方には読む価値があるだろう。

【レビュー№1804】これからの会社員の課題図書

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  これからの会社員の課題図書 評価★★★ 早いもので著者のライブドア退職記念大オフ会(確かTwitterのフォロワー中心に数百人が集結と記憶)に末席ながら参加 させて頂いて、はや10年以上経ったようである。 以前の著書のレビュー でも書いたが、著者の正体は生粋の社畜であろう。ただ、今回のこの著作を読むと、若いうちから相当読書に勤しんでいたようで、中年の域に達してから読書を嗜むようになった自分とかくも差がついてしまったことは致し方の無い事なのだろうなと、妙なところで納得した。 課題図書の最後がマンキューの経済学の教科書となっているところに、著者の良心を感じる。

【レビュー№1803】良いデジタル化 悪いデジタル化

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  良いデジタル化 悪いデジタル化 評価★★★ 80歳を超えなおも活発な執筆活動を続ける野口悠紀雄先生の近著。題名から一瞬内容は伺い知れないが、要はコロナ以降露見した日本のデジタル化(してないこと)の醜悪さとその実態、要因、そして今後について先生の毒舌が炸裂する。 先生は本書の終わりあたりで本邦のデジタル化について「(世界的比較からして)小学生レベル」と手厳しいが、この一年半近くの生活を自ら省みるとそれを否定できないことは明らかであろう。 また本書の副題の「プライバシーを守る改革を」には、表立っては本書でも書かれてないが、 以前の先生の著書で展開された中国に対する敵視(否定) があることは間違いあるまい。 まさにフォースの暗黒面の落ちるか否か、重大な岐路に我々は立っているのかも知れない。

【レビュー№1802】いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 '21~'22年版

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  いちばんやさしく丁寧に書いた不動産の税金 '21~'22年版 評価★★★★ 著者はTwitterとかでも大活躍の税理士先生 。この手の本は内容が税制改正ですぐ陳腐化されるのでアップデートの有無が極めて重要。そういう意味で毎年の様にリニューアル発刊されているのは素晴らしい。 あと個人的なことだが、 相続不動産の登記義務化が法は制定され施行にかかる政令待ち であることを、私は知らなかった。それを教えて頂いたことに感謝して ★4 としたい。

【レビュー№1801】ダンとアンヌとウルトラセブン

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  ダンとアンヌとウルトラセブン 評価★★★★ 我々の年代にとっては懐かしいウルトラセブン。なんと今や NHKのBS4Kでリマスターされ早くも再放送 がされている最中であるが、本書はモロボシ・ダンこと森次晃嗣とアンヌ隊員ことひし美ゆり子とが、ウルトラセブンの各話を一話づつ振り返る対談集。ビジュアルも多く楽しめる内容となっている。いまさら明かされる当時の秘話も数多く披露されておりマニアにはたまらないだろう。なかでも第一話のラストシーンは脚本で予定されていたもの(モロボシ・ダンがウルトラセブンであることを秘して地球を守る決意を語るモノローグ)がカットされていた、というのは興味深い。かえってそれをカットしたことで、謎(例えば後に明らかになるなぜウルトラセブンがモロボシ・ダンの姿を借りているかなど)めいたストーリー展開になったことに、つながったのかも知れないのだが。