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【レビューNo.1626】KINZAI Financial Plan〔特集〕  独立系FPの現状と展望

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評価★★★ 独立エフピーの特集と言うことだが、単に成功したたった 3 人の方の体験談が載っているだけだ。 それを真似するだけで必ず成功するわけではないが、誰かがファーストペンギンとなってこのように飛び込まないと、何も始まらないのも事実だろう。 そこで、 タレブの「反脆弱性」 から引用しておきたい。「君たちの大半は失敗し、侮辱され、金を失うだろう。だが、君たちが地球の経済を成長させ、他者を貧困から救うために冒したリスクと犠牲に、われわれは感謝している。君たちこそ反脆さの源なのだ。国家から君たちに感謝の意を表する。」

【レビューNo.1625】リーバイス501

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評価★★★ 松屋銀座の宮崎カリスマバイヤーがデニムを買うならリーバイス501だと断言 されていたので、何十年かぶりのデニム購入をこちらで決断。 驚いたのは、いつのまにデニムはこんなタイトな衣類になってしまったのか、、、、、自分がデブになったことの言い訳に過ぎないがw しかし、このぴったりフィットのデニムを履くと、5歳は若返って見えることを保証しよう(当社比w なお、デニムも洗濯をするべきか否か、洗濯をどのようにするのか?アイロンはかけるべきか否かなどなど、色々と奥が深いようである。

【レビューNo.1624】話すだけで書ける究極の文章法

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評価★★★★ 少し前に野口悠紀雄先生の新著を読んだのだが、最近の著書は音声入力によって執筆されていると書いてあって 驚いた。 そのノウハウ本が既に出ていると知り慌てて読んだのが本書。 何の事は無い、 iPhone からの音声入力によって元となる原稿を作って、それを後々 Google ドキュメントなどのクラウドサービスによって完成原稿にしていくと言うスキームのようである(その流れについての解説が、本書の全体の約 3 分の 1 )。 今このレビューも試しに評者自身が音声入力をしているが(完全に完璧な文章が直ちにできるわけではない、このレビュー文章も何箇所か後で手直しをしている)、慣れれば確かにどうと言うことない。著者が指摘するように、入力のスピードが上がるとことよりは、書き始めるときのスタートを切ることを気楽にできることが音声入力のメリットなのだろう。

【レビューNo.1623】デンタルプロ 歯間ブラシ I字型サイズ1(SSS)

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評価★★★ 歯磨きをしていると歯茎から出血をしたのでこれは虫歯をこじらしたかと歯医者にあわてて行ったところ、加齢による歯肉の後退によって起きる現象で、要は歳をとれば誰しもなるということのようだった(放置すれば歯肉炎が起きるので手入れは必要とのこと)。 歯医者から勧められたのは、歯間ブラシによる手入れだった。この商品はその中でもサイズの小さいものになるのだが、歯医者によれば小さいサイズのものの方が歯茎にダメージを与える可能性が少ないので、初心者には好ましいと言うことだった。確かに、やっている途中についつい歯茎をツンツンして出血することもあるので、最初から大きいサイズを試すのは危険だろう。 使ってみると、清掃後実に気持ちいい感じ。おまけに歯と歯茎の間は目に見えて美しくなっているのが確認でき、体感とマッチするのも好ましい。

【レビューNo.1622】日本人のための第一次世界大戦史

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評価★★★★ かつて評者が「 真の坂の上の雲 」と高く評価させて頂いたベストセラー「 日露戦争、資金調達の戦い 」 で知られる 板谷敏彦氏の新著 。 評者とはネット上で長いことお付き合い頂いているのだが、いつもながらその驚くべき読書量と知的蓄積が、本書にも見事に結実している。それは、 著者のblogにある本書の紹介記事 にある参考文献の数の多さ(及びその参考文献がいずれも内容が濃そうなのも驚き)を見れば明らかだろう。 本書の内容については、上記の 著者のblogの紹介記事 に目次が載っているので、そちらで理解してもらいたいのだが、まあこれを見るだけでもよくもこんな大作をお書きになったものだと関心することしきり。タレブの「反脆弱性」やガットの「文明と戦争」が出てくるかと思いきや、本八幡駅には軌間の異なる3つの線が乗り入れているという「鉄分」豊富な小ネタまでまさに著者らしい展開。 先だって読んだ 松屋銀座の宮崎カリスマバイヤーの本 に「トレンチコートは第一次世界大戦時の英軍が塹壕(トレンチ)戦のために開発した外着」との記載があったが、その実態がこれほどまでに悲惨かつ長いものであったかと知るとため息が出そうだった。

【レビューNo.1621】モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集

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評価★★★ もはや30年位昔の録音であるが、オーソドックスなモーツアルトのピアノ・ソナタとくればこのヘブラー盤なのではないだろうか。 図書館にこの全曲盤が収蔵されていたので時折借りて聴いている。盛夏のうだるような暑さの日も、最近のような真冬のような日であっても、小さな音量でのBGM用としてはまことにうってつけだと思うのだが、どうだろうか。

【レビューNo.1620】ロカボ牛麺

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評価★★★ 麺にこんにゃく麺を使ったすき家の肉うどんプラスきつね。残念なのは麺のボリュームが今ひとつ。汁がずいぶん甘く感じるが、これを少し薄味にすれば麺を増量できる気がするのだが。