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【レビューNo.1623】デンタルプロ 歯間ブラシ I字型サイズ1(SSS)

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評価★★★ 歯磨きをしていると歯茎から出血をしたのでこれは虫歯をこじらしたかと歯医者にあわてて行ったところ、加齢による歯肉の後退によって起きる現象で、要は歳をとれば誰しもなるということのようだった(放置すれば歯肉炎が起きるので手入れは必要とのこと)。 歯医者から勧められたのは、歯間ブラシによる手入れだった。この商品はその中でもサイズの小さいものになるのだが、歯医者によれば小さいサイズのものの方が歯茎にダメージを与える可能性が少ないので、初心者には好ましいと言うことだった。確かに、やっている途中についつい歯茎をツンツンして出血することもあるので、最初から大きいサイズを試すのは危険だろう。 使ってみると、清掃後実に気持ちいい感じ。おまけに歯と歯茎の間は目に見えて美しくなっているのが確認でき、体感とマッチするのも好ましい。

【レビューNo.1622】日本人のための第一次世界大戦史

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評価★★★★ かつて評者が「 真の坂の上の雲 」と高く評価させて頂いたベストセラー「 日露戦争、資金調達の戦い 」 で知られる 板谷敏彦氏の新著 。 評者とはネット上で長いことお付き合い頂いているのだが、いつもながらその驚くべき読書量と知的蓄積が、本書にも見事に結実している。それは、 著者のblogにある本書の紹介記事 にある参考文献の数の多さ(及びその参考文献がいずれも内容が濃そうなのも驚き)を見れば明らかだろう。 本書の内容については、上記の 著者のblogの紹介記事 に目次が載っているので、そちらで理解してもらいたいのだが、まあこれを見るだけでもよくもこんな大作をお書きになったものだと関心することしきり。タレブの「反脆弱性」やガットの「文明と戦争」が出てくるかと思いきや、本八幡駅には軌間の異なる3つの線が乗り入れているという「鉄分」豊富な小ネタまでまさに著者らしい展開。 先だって読んだ 松屋銀座の宮崎カリスマバイヤーの本 に「トレンチコートは第一次世界大戦時の英軍が塹壕(トレンチ)戦のために開発した外着」との記載があったが、その実態がこれほどまでに悲惨かつ長いものであったかと知るとため息が出そうだった。

【レビューNo.1621】モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集

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評価★★★ もはや30年位昔の録音であるが、オーソドックスなモーツアルトのピアノ・ソナタとくればこのヘブラー盤なのではないだろうか。 図書館にこの全曲盤が収蔵されていたので時折借りて聴いている。盛夏のうだるような暑さの日も、最近のような真冬のような日であっても、小さな音量でのBGM用としてはまことにうってつけだと思うのだが、どうだろうか。

【レビューNo.1620】ロカボ牛麺

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評価★★★ 麺にこんにゃく麺を使ったすき家の肉うどんプラスきつね。残念なのは麺のボリュームが今ひとつ。汁がずいぶん甘く感じるが、これを少し薄味にすれば麺を増量できる気がするのだが。

【レビューNo.1619】ポポロスパ CarbOFF

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評価★★★ 通常のパスタの 2 分の 1 の糖質のパスタとのことだが、いかんせん麺が細くてかつ硬い感じが。まあ、糖質制限のためにやむなしと言ったとこか。

【レビューNo.1618】お米に混ぜて炊いて食べるこんにゃく

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評価★★★ これと米一合を炊くと、通常の米飯の糖質の 3 分の 1 が削減されたものが出来上がるこんにゃく製品。見た目はこんにゃくを細かく切っただけなのだが、不思議なことに炊き上がるとお米の様にしか見えない。食感も米飯そのもので違和感は無い。お米関係の糖質制限はあまり他に手が無い中、ありがたい商品。

【レビューNo.1617】スティーブ・マックイーントリビュート

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評価★★★ 松屋銀座の宮崎バイヤーが、著書でしばしば言及するスティーヴ・マックイーン。個人的には「大脱走」のバイク姿のイメージが強いが、そのファッションを学ぶべきと氏がおっしゃるので図書館にあるこちらを借りてみた。 驚いたのはこの本がでかく、百科事典のような巨大なものであること。これが 4 , 700 円と言うのはマニアなら安い買い物か。何せ、往年の銀幕の大スターの大量の写真が大きく美しく見ることができる。ただし、当然フイルムカメラの時代の記録ゆえ、今のデジカメ映像に比べると格段と解像度が落ちる、、、それがまたいい味を出しているのかもしれないが。