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【レビューNo.1541】相続・事業承継ビジネスに携わる方のための営業トーク集100

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評価★★★ 近時金融当局は特に地銀などに対して厳しい対応を迫っていると聞いているが、そうであれば本書はそういった金融機関の役職員にとってはまず読んでおかなければいけないものだろう。なぜなら、少子高齢化でどこの中小企業も後継者問題が喫緊の課題となっているからだ。本書の書きぶりは変に相続対策とかを煽るものではなく、必ず税理士などの専門家に聞くよう促すなどコンプライアンスの点からも妥当な内容と言えよう。

【レビューNo.1539,1540】(ロードバイク用のライト類二つ)

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評価★★★ ロードバイクに使ってたらライト類のスイッチの接触がバカになったようなので、買い替えた。たぶん4年以上使っていたので妥当なレベルの経年劣化とは思うけど。 いずれも同じメーカーの後継品をAmazonで安く買ったのだが、前のと別物(もちろん別物なのだが)の様に明るく光るようになっていて驚いた。 前照灯用も後方灯用のものもこの明るさなら安心だろうし他車にも十分目立つのではないか。

【レビューせず、備忘のためNo.1537,1538】

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いずれも★3つくらいとは思いますが

【レビューNo.1536】週刊ダイヤモンド 2017年 3/11 号 [雑誌] (相続と贈与の大問題)

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評価★★★ 毎度のダイヤモンドの相続特集であるが、買うほどのものかな?と思いつつ図書館予約に出したら3ヶ月近く待たされた。相変わらずこういうものごとに関心の高い(高齢者の)方が多いのだろう。 予測に反して内容はひさびさにまっとうなごく普通の方向けの相続と資産承継入門書の形となっている。 個人的には、 遺品整理業者 のページが面白かった。 この会社の社長さんは文筆業も兼業されているようで、小説やドラマや映画にもなっている ようだ。近いうちにそのどれかを見ておこう。

【レビューNo.1535】歴史のなかの中島飛行機

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評価★★★ たまたまFacebookのフレンドの方に本書の増補改訂出版の情報を教えていただいたところ、地元図書館で何故か直ぐに蔵書がなされたので読んでみることにした。 前半は中島飛行機のというよりは日本の飛行機の黎明期の話が記されており、まさに命がけで飛行機に挑んだ(外国人法人問わず多くのパイロットが殉職)男たち(女性もいらしたが)の物語。中段あたりから中島飛行機というより中島知久平氏の歩みの記録ということであろうか。興味深いのは、冒頭にある太平洋戦争開戦当日の逸話だ。中島知久平氏は開戦の報を聞いて周囲に「これで日本はダメだ(敗戦は必定だの意)」と語ったのだという。 無謀な日米開戦の是非について語るのは本書の趣旨では無いのであるが、そういう考えを抱いていた氏が、どのような気持ちでその悲運に立ち向かっていたかと思いながら本書を読むと、胸が熱くなる。

【レビューNo.1534】KINZAI Financial Plan No.387(2017.5月号 特集:わがまちの地方創生

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評価★★★ ついにFP技能士正会員の月刊誌にまで地方創生が特集される時代になったようである。冒頭の石破前地方創生大臣の講演書き起こしがなかなかに面白い。 石破氏はこのテーマで新著 も出ているようだが、安倍さんの天敵ということで今は冷や飯食いのようだが、ポスト安倍のお一人ではあるのだろうからそのお話を聞いておくことは損では無いだろう。

【レビューNo.1533】私記キスカ撤退

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評価★★★ あれほど映画「太平洋奇跡の作戦キスカ」を愛する評者であるにも関わらず、この阿川弘之の短いが渾身の検証の作の存在をつい最近知った。今はKindleでしか入手は困難のようで、図書館から取り寄せた一冊は、紙が赤茶けて変色しており1988年6月第1刷と記してあった。偶然だが、評者が社会人一年生の頃に世に出た文庫だったようだ(書中の各作品の初出はそれ以前ではあるけれども)。驚くことに作者は実際にアッツ島キスカ島への訪問を計画するが、無人島であるキスカ島へは行く術が無く当時は週に2回飛んでいたという民間機でアッツ島へ渡航(ちなみに Wikipediaによれば現在はアッツ島は渡航が厳しく制限されている ようであり、そのこと自体が貴重なことになってしまったようである)。その往路で空からキスカ島を見ることができたという。しかも、事情を話した機長(実は、民間機はある個人が経営していた航空会社であり、通常では考えられない自由が利いたようだ)のはからいで、島の上空を低空で何度か旋回しつつ通過したのだという。 等々、の興味深いエピソードが散りばめられている。題名作以外にも多数の戦争関連短編が収められているので、そういった方面に関心のある方は読んで損は無いだろう。