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【レビュNo.1338】勝つ投資 負けない投資

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評価★★★★ Twitterなどの投資クラスタ界の著名人にして、表紙にもある通り「65万円で開始した株式投資で25億円の資産家となった」ことで有名な 五月さんこと片山晃氏 と、機関投資家に長年従事する小松原周氏との共著、、、、と言っても、それぞれがそれぞれの主張を交互に書いておられるスタイルとなっており、対談の様なところは無いようだ。 それぞれの達人による独白は興味深いもの、、、、であるが、やはり行き着くところは過日読んだ「 ピーターリンチの株の法則 」に通じるものが、かなりあった、、、、当たり前の話ではあろうが。

【レビュNo.1337】ニッカ カフェグレーン

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評価★★★★ ニッカウイスキーの商品が値上がりするとの報道に接してあわてて購入。 直前は スーパーハイニッカの復刻版 飲んでいたのだが、さすがに 直近の海外のウイスキーコンクールで金賞 となった本品は比較にできないほど美味しい。 本品はやはりストレートでその甘美な味を堪能するべきなのだろう。

【レビュNo.1336】巨龍の苦闘

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評価★★★★ この直前、 橘玲氏の近著「中国私論」 を読んでまたまた中国心配病が出てきたので、続いて津上先生の近著を緊急流し読みした。 世の中には中国について、 極めて楽観的な判断をしている田村耕太郎氏 のような方もいれば、前述のように悲観的な見方をしている橘玲氏のような方もいる。 いま、この3氏のご意見を見聞きした上で言うならば、本書の津上先生はまさに中庸を得た判断をなさっておられるのだろう。ただし、その津上先生をもってしても、中国の今後の予想(そもそもそんなことが可能かどうかという話ではあるが)の幅は極めて大きい。それは、橘玲氏が近著で書いていたことで援用するならば「中国は人が多すぎる」ということに起因するのだろう。 官職を投げ打って中国(と日本との関係)に人生を賭けておられる津上先生ならではの本書、私の様な者が申し上げるのも失礼ながら、一読の価値はあろうかと思う。

【レビュNo.1335】HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m

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評価★★★ ブルーレイ再生機を買おうとしたら、Amazonがついでにこれも買えと言ってきたので、何も考えず購入w 特に不満も何もないが、こういうケーブルものも随分安くなったものだ。

【レビュNo.1334】Pioneer ブルーレイプレーヤー アップスケーリング機能搭載 ホワイト BDP-3130-W

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評価★★★ 今更感が強いのだが、ブルーレイを再生する装置が無く物色したところ、こちらの評判が良さそうだったので購入。色が白なのもいい。 Amazonのレビューにもある通り、ブルーレイやDVDの他、音楽CD等も再生できるようだ。また、同じくAmazonレビュー等にもあるのだが、通常のDVDもより美しく再生されるように感じられ、値段にしては良い買い物だったと思う。 思えば、約4年前に VHSとDVDの再生専用機 を買っているのだが、それのサイズの本機は約1/4とコンパクトだ。良い時代になったものだ。余談だが、VHSの再生機等は製造が中止されているためか、上記のVHSとDVDの再生専用機も小生が買った時の3倍くらいのプレミアムがついているようだ。

【レビューNo.1333】映画「ビリギャル」

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評価★★★★ 原作 もベストセラーだったようだが、自分はつい最近まで読んだことがなかった。原作のレビューに書いた通りで、事前には本原作についての評判は必ずしも良いものばかりではなかったが、評者はそうは思わなかった。受験生を持つ親、いや子を持つ親にとっては良い教本であったと思っている。 本映画作品も原作の良い点がさらに強調されていて、好ましい方向性だった。原作には若干著者(塾講師)の宣伝臭がないわけではないのだが、映画ではそれはかなり減少していた。 まあ、とにかく泣けた。

【レビューNo.1332】橘玲の中国私論

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評価★★★★ 本書の中身があまりにも重いので、幾人かの自分が知り得る中国についての専門家に一読とレビューをお願いしているのだが、未だに回答が無いのが残念だ。 極めて簡単に書けば、中国のすべての違和感の原因は人口が多いことだ、ということになるのだろうが、これだけを聞いても誰もこの本の中身について知ったことにはならないだろう。 著者が自ら書いている通り、本書はある小説家の単なる私的な中国論だろう。ただし、中国の現場を奥地に至るまで実地に見ているということを軽んじてはいけないと、私は思うのだが。