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【レビュー№1246】DAHON製!■VELOCAMP DAL166 PI★DAL166★ピンク

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DAHON製!■VELOCAMP DAL166 PI★DAL166★ピンク 評価★★★ 誰がどう見ても、 ダホンのCURVE を安いパーツ等々でOEMしたものにしか見えない(しかもカラーリングもチープ)なのだが、お値段的にはご本家のほぼ半値なのだから仕方あるまい。本家は7段変速、こちらは6段変速。一応ダホン製である旨のプリント等があるので、世にあまたある由緒不明なOEMフォールディングバイクに比べれば出自がはっきりしていることは好印象だ。 昨日、ほぼ一日乗ってみたが、やはり高速性能については普段ロードバイクを乗るものとしては大いに不満だが、坂道での登坂能力は大差無いと思われる。このあたり、安物とは言え、フレームがアルミであることは大きく寄与しているようだ。 折り畳みの状況については写真の通り。十分にコンパクトになるが、ロードバイクほど軽量ではないので、電車等で輪行する時はよっこいしょというシチュエーションが多くなりそうだ。 安物フォールディングバイクの中では、評価に値する自転車かと思う。

【レビュー№1245】エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?

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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版 [DVD] 評価★★★★ 前から一度は見なきゃとマークしていた作品だったのだがAppl e映画にあるのを知って視聴。 うちで女房子供と一緒に見始めたのだが、開口一番「 エンロンって何?」。この一言をもってしても、 本作品を見る価値がある。ことほどさように、 過去の歴史や記憶など、 あっという間に時の流れの中に消え失せてしまうものなのだ。 タレブ曰く「 私たちは学ばないということを私たちは学ばないということを自然 とは学ばない。」 その言葉を久々に痛感させられたドキュメンタリーだった。

【レビュー№1244】不祥事

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新装版 不祥事 (講談社文庫) 評価★★★ 間も無く放映が開始される 日テレのテレビドラマ「 花咲舞が黙ってない」 の原作2作のうちの一つ。 半沢直樹 の大ヒットで知らぬ者がいなくなった池井戸潤作。 噂では「女性版半沢直樹」だと聞いて読み始めたが、 銀行員なら誰しも知っている本部の事務指導臨店チームというなん とも本当にこんなニッチの人たちが主人公で驚いた。 が、そこは元は弥太郎銀行銀行員の作者のこと。 面白おかしくだけでなく、 緊張感をもって見事にこの絵にならない世界を描き切っているのは さすが。 ただ、仕方ないこととは言え、 特定の金融機関を想起させるテクニカルタームの使用については、 いささか配慮の欲しいところ。よって、★3つ(最後だけアラン #hagetaka の声色でw。

【レビュー№1243】宇宙戦艦ヤマト2199薄い本

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宇宙戦艦ヤマト2199薄い本 評価★★★ いつもTwitterやFacebookで下ネタばかり飛ばして いる、サラリーマン兼業漫画家 による初の同人誌の電子書籍版。 なにせ、作者の作品は何があれなので、 家庭を持つ身としては紙の本を買うのは危険極まりない行為。 このような電子出版は大歓迎、、、、、と思っていたが、 小生の所有するiPadminiでの視聴は老眼にはややつらいの が残念だった。 ただ、紙の本のほぼ3分の1のお値段であり、お買い得ではあろう。

【レビュー№1242】糖質制限の「主食もどき」レシピ

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糖質制限の「主食もどき」レシピ 評価★★★★ 話題沸騰の糖質制限食ではあるが、一つ困るのが「主食は食べるなというが、たまには主食も食べたいよね」という欲求をいかに克服するかということだ。 その一つの回答が本書。 油揚げがピザになったり、焼きそばになったり、そのアイデアは面白い。 チャレンジされてる方には、一読をお薦めしたい。

【レビュー№1241】Panasonic デジタルカメラ ルミックス 光学20倍 GPS搭載 DMC-TZ40

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Panasonic デジタルカメラ ルミックス TZ40 光学20倍 ホワイト DMC-TZ40-W 評価★★★ 子どもが小学校を卒業することもあり、久々にデジカメを買い替え。 素人向けには、色んな方のご意見からパナソニックのものが扱いやすい(なにせ、このカメラは機械音痴の我が女房(失礼)が触ることのほうが多いのだから)とのことにて、こちらを購入。 購入した値段は1万8千円強であったが、この値段でなんとLEICAを名乗るレンズを搭載しているカメラを購入できるのだから、なんといい時代に生まれたことか。 とは言え、所詮は一眼レフでもない普通のデジカメなので、感動するほどの画質かと言えばそうでもない。さすがに、iPhoneの内蔵カメラよりは高性能のようだが。 可もなく不可もなくといったところであろうか?

【レビュー№1240】中国停滞の核心

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中国停滞の核心 (文春新書) 評価★★★ 著者には、 日頃FacebookやTwitterでお世話になっているので まことに心苦しいのであるが、上記の評価とさせて頂きたい。 その理由は、 池田信夫氏がレビュー で指摘している通りで、 特に後半部に入ると、やや議論が散漫な印象があるからだ。ただ、 好意的に捉えれば、 それはできるだけ多くのことを伝えようとした著者の良心に因るも のだとは思うけれども。 本書を読む前に、 アゴラで行われた著者と池田信夫氏の討論動画 を事前に見るべきであっ たのかもしれない。本書を読まれる方には、事前の視聴を強くお薦めしたい。 本書の白眉は、真ん中あたりの『「中国経済崩壊」は本当か』 だと個人的には思うが、 タレブも言うたまに起きるいい方のブラックスワンが中国に訪れる ことを祈りつつ、 これからも注視しながらこの現代を生きなければいけないと思うこ とひとしきりであった。