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【レビュー№1242】糖質制限の「主食もどき」レシピ

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糖質制限の「主食もどき」レシピ 評価★★★★ 話題沸騰の糖質制限食ではあるが、一つ困るのが「主食は食べるなというが、たまには主食も食べたいよね」という欲求をいかに克服するかということだ。 その一つの回答が本書。 油揚げがピザになったり、焼きそばになったり、そのアイデアは面白い。 チャレンジされてる方には、一読をお薦めしたい。

【レビュー№1241】Panasonic デジタルカメラ ルミックス 光学20倍 GPS搭載 DMC-TZ40

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Panasonic デジタルカメラ ルミックス TZ40 光学20倍 ホワイト DMC-TZ40-W 評価★★★ 子どもが小学校を卒業することもあり、久々にデジカメを買い替え。 素人向けには、色んな方のご意見からパナソニックのものが扱いやすい(なにせ、このカメラは機械音痴の我が女房(失礼)が触ることのほうが多いのだから)とのことにて、こちらを購入。 購入した値段は1万8千円強であったが、この値段でなんとLEICAを名乗るレンズを搭載しているカメラを購入できるのだから、なんといい時代に生まれたことか。 とは言え、所詮は一眼レフでもない普通のデジカメなので、感動するほどの画質かと言えばそうでもない。さすがに、iPhoneの内蔵カメラよりは高性能のようだが。 可もなく不可もなくといったところであろうか?

【レビュー№1240】中国停滞の核心

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中国停滞の核心 (文春新書) 評価★★★ 著者には、 日頃FacebookやTwitterでお世話になっているので まことに心苦しいのであるが、上記の評価とさせて頂きたい。 その理由は、 池田信夫氏がレビュー で指摘している通りで、 特に後半部に入ると、やや議論が散漫な印象があるからだ。ただ、 好意的に捉えれば、 それはできるだけ多くのことを伝えようとした著者の良心に因るも のだとは思うけれども。 本書を読む前に、 アゴラで行われた著者と池田信夫氏の討論動画 を事前に見るべきであっ たのかもしれない。本書を読まれる方には、事前の視聴を強くお薦めしたい。 本書の白眉は、真ん中あたりの『「中国経済崩壊」は本当か』 だと個人的には思うが、 タレブも言うたまに起きるいい方のブラックスワンが中国に訪れる ことを祈りつつ、 これからも注視しながらこの現代を生きなければいけないと思うこ とひとしきりであった。

【レビュー№1239】人類はどこから来て,どこへ行くのか

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人類はどこから来て,どこへ行くのか 評価★★★ 池田信夫氏によれば、 本書は全ての社会科学学者の必読書 ということのようだが、 あまりの学際的な展開で一般の方は読むと戸惑うことだろう。 何せ、冒頭は画家のゴーギャンについて書いてあるのだから。 ちょうど職場で決まったことを淡々と続けることが大事ではないか ?という話をしていたところ、 本書によれば「人間がライオンより優れているところは持久力」との説 に我が意を得たりだった。 ライオンは瞬間的なパワーやスピードでは、 人間の敵では無いだろう。しかし、 初期の人間は他の動物が無し得ない持久的な行動力で、 これを撃破してきたのだという。

【レビュー№1238】Transcend SDHCカード 32GB

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【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GSDHC10E (FFP) 評価★★★ 後日レビューするがデジカメを買い替えしたところ、SDカードではなくSDHCカードを買えと書いてあって、初めて最近はここまで容量が増えたと知った次第。 それにしても、こんなちっぽけなカードに32GBとは恐るべき時代になったものだ。 かつて会社のシステム関連部署に居た元上司によれば、わずか10数年前であれば、1GBの保管のために部屋いっぱいになるくらいの装置が必要だったのだと言う。 まさに、ムーアの法則ど真ん中の世界の商品だから当然なのだろうけれども。

【レビュー№1237】Seal Team Six: the Raid on Osama Bin Laden

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Seal Team Six: the Raid on Osama Bin Laden [DVD] [Import] 評価★★ ビン・ラディン暗殺作戦を映画化したもののようだ。日本で公開されていた記憶が無いのだが。Amazon等のレビューではなかなか厳しいものがあるようだが、確かに映画としての仕上がりの今ひとつ感は否めない、が、このような作戦であったと振り返る分には十分な内容だろう。 本作戦の実施が実はオバマ再選へ向けてのプロパガンダだとの雰囲気で制作されているようだが、本当にそうだったとすれば残念な話だ。

【レビュー№1236】V字回復を実現するハゲタカファンドの事業再生

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評価★★★★ 評者はかつての NHKドラマ「ハゲタカ」 の熱烈なマニアであるが、本書は現実に銀行員から身を転じてPEファンドを長年経営し、三菱自動車の再生など数々の企業再生の実務にあたってきたリアル芝野 #hagetaka によるPEファンド入門書だ。 本書は題名を初めとして随所に「ハゲタカ」という表現が登場するが、ここに描かれているファンドの姿は、一般的に想起される「ハゲタカファンド」のイメージからは程遠い。以前、 「ハゲタカファンド」の代表格であるリップルウッド日本法人幹部の方の本 を読んだことがあるが、それと相通じるものがあり興味深い。 著者の予言通り、好むと好まざるとに関わらず、多くの日本の中小中堅企業がPEファンドのお世話になる可能性がある時代の到来が不可避なのだとすれば、今のうちから本書を読んでその中身を理解しておくことは企業経営者にとっては不可欠なことであろう。