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【レビュー№1238】Transcend SDHCカード 32GB

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【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GSDHC10E (FFP) 評価★★★ 後日レビューするがデジカメを買い替えしたところ、SDカードではなくSDHCカードを買えと書いてあって、初めて最近はここまで容量が増えたと知った次第。 それにしても、こんなちっぽけなカードに32GBとは恐るべき時代になったものだ。 かつて会社のシステム関連部署に居た元上司によれば、わずか10数年前であれば、1GBの保管のために部屋いっぱいになるくらいの装置が必要だったのだと言う。 まさに、ムーアの法則ど真ん中の世界の商品だから当然なのだろうけれども。

【レビュー№1237】Seal Team Six: the Raid on Osama Bin Laden

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Seal Team Six: the Raid on Osama Bin Laden [DVD] [Import] 評価★★ ビン・ラディン暗殺作戦を映画化したもののようだ。日本で公開されていた記憶が無いのだが。Amazon等のレビューではなかなか厳しいものがあるようだが、確かに映画としての仕上がりの今ひとつ感は否めない、が、このような作戦であったと振り返る分には十分な内容だろう。 本作戦の実施が実はオバマ再選へ向けてのプロパガンダだとの雰囲気で制作されているようだが、本当にそうだったとすれば残念な話だ。

【レビュー№1236】V字回復を実現するハゲタカファンドの事業再生

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評価★★★★ 評者はかつての NHKドラマ「ハゲタカ」 の熱烈なマニアであるが、本書は現実に銀行員から身を転じてPEファンドを長年経営し、三菱自動車の再生など数々の企業再生の実務にあたってきたリアル芝野 #hagetaka によるPEファンド入門書だ。 本書は題名を初めとして随所に「ハゲタカ」という表現が登場するが、ここに描かれているファンドの姿は、一般的に想起される「ハゲタカファンド」のイメージからは程遠い。以前、 「ハゲタカファンド」の代表格であるリップルウッド日本法人幹部の方の本 を読んだことがあるが、それと相通じるものがあり興味深い。 著者の予言通り、好むと好まざるとに関わらず、多くの日本の中小中堅企業がPEファンドのお世話になる可能性がある時代の到来が不可避なのだとすれば、今のうちから本書を読んでその中身を理解しておくことは企業経営者にとっては不可欠なことであろう。

【レビュー№1235】ヤンキー経済

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評価★★★ なんとも気分の良くない読後感がするのであるが、 昨今の若者の等身大が本書に述べられているようだ。 個人的には承服しかねる内容ばかりだが、 過日ひふみ投信の藤野さんも、 本書に書いてあるようなことを投資のヒントにしていると仰ってい たので、これが事実なのだろう。 というわけで、不承不承★3つとしたい。私のように、 故郷から上京して暮らしてる人間は、 腹が立つので読まない方がいいw

【レビュー№1234】ジェフ・ベゾス 果てなき野望

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評価★★★ ウエッブ業界巨大企業のトップにしては、亡きジョブズやグーグルの創業者お二人ほどには話題に出て来ない気のするAmazonのベゾスの公式記録本ということでいいのだろうか。 ベゾスは タレブのブラックスワン に心酔しているようで、著者も彼から「講釈の誤りではないか?」との質問を投げかけられていたようだ。Amazon社内でもしばしば、その質問が彼から会話の中で出ていたらしい。言われた方は、つらいだろう。なぜなら、彼の存在こそが、そもそもブラックスワンなのだろうから。 タレブ流の言い方をすれば、本書もいわゆる「勝者バイアス」なのだろうから、読む価値があるか?と言われるとやや回答に窮する。

【レビュー№1233】エコノミスト 2014年 2/25号

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評価★★★ ついつい立ち読みもせずある方の推薦でまたまた衝動買いしたのだが、 カテキン先生の仰る通り大部分の内容はあたまをひねる ものだった。 ただ巻末近くの 真の坂の上の雲 の著者である板谷さんの第一次世界大戦前におけるドイツへの考察記事は特筆ものだ。 それを読むためだけでも買う価値はかろうじてあるだろう。

【レビュー№1232】トラ・トラ・トラ!

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評価★★★ 永遠の0 を見る予習としてTSUTAYAでDVDを借りて、久々に視聴。 評者にとって、今は病に倒れている父と幼い頃劇場に見に行った数少ない映画の一つとして想い出深い作品であるが、こうして今再度視聴するとよくぞこの時代にここまでの作品を作れたものだと感心した次第。 不朽の名作の一つだとは思う。