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【レビュー№1172】金融緩和で日本は破綻する

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評価★★★ 野口先生も早いもので70歳を超えられたのだが、昨今のアベノミクス騒動?以後の討論番組等にも積極的に出演(氏は、公職含め無意味な仕事は一切しないと、以前の著書で公言されていたので異例なことかと思う)されお元気な様子で何よりだ。 また、本書の構成、内容共に著者ならではの毎度のごとく理路整然としたものであり、読んでる方にとってはたやすい理解につながりありがたい。 お忙しい方であれば、まえがきに結論は全て書いてあるのでそこを読めば十分だろう。そういう点も著者らしいと思う。 なお、 当ブログのこちらの記事の内容 も本書の概要とほぼほぼイコールかと思われる。

【レビュー№1171】督促OL 修行日記

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評価★★★ 話題の書らしくいまだに地元の図書館では110人もの順番待ちになっているようだ。 読ませていただいたが、個人的には予想の範囲内の内容と言うしか無い。程度の差こそあれ、仕事をしていれば電話をせざるを得ない(取らざるを得ない)。であれば、程度の差こそあれ本書にあるようなことを体験せざるを得ない。それが現実だと思う。

【レビュー№1170】「超」説得法

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評価★★★ 過去に 当ブログにも書いているが、評者は著者の「超」整理法には大変お世話になってきた。 あれなかりせば、現在の私は無かったと言っても過言ではない。 本書は著者の一連の「超」シリーズの様だが、どちらかと言えば読み物として楽しむという趣と感じた。本書を読むことによって、「説得法」が身につくとはちょっと思えなかったというのが率直の感想だ。それは、過日 NHKテレビの日曜討論での宿敵浜田宏一氏との激突 で、必ずしも一撃で仕留めたという様な発言が野口先生からは感じられなかったという記憶も影響しているのかも知れないが。

【レビュー№1169】テルマエ・ロマエ

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評価★★★★ 今般のGWの間の帰省中にKindleで 原作 を拝見していたのだが、ようやく話題になっていた映画の方を拝見したのだが、これは面白い。 一部原作には無いキャラ(上戸彩)もあるのだが、結果的にはストーリー展開を劇的にすることに成功している。なにより、原作1巻の様な救いようのないラストになっていないことが心地良い。やはり、お風呂がテーマな作品なのだから。

【レビュー№1168】日本の景気は賃金が決める

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評価★★★★ 賃金下落が日本のデフレの要因だと説く書。 本書の概要は 池田信夫氏による書評 に詳しいので繰り返さないが、私なども間違いなく賃金下落を実体験した一人なので、本書の主張には非常に理解できる部分がある。 今後の対応策として都市への人口集中とそれを可能にする都市部不動産バブルを主張している点にやや驚きを感じているが、もしかすると日銀も薄々そんなことを考えながらREITを買っているのかも知れないな、と思うことだった。

【レビューNo.1167】お金は銀行に預けるな

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評価★★★ ひふみ投信の藤野さんがこの本のことをつぶやいておられたので、ついついポチってしまった。題名にあるがワンコインというのはほんと恐ろしい。 書かれてあることはごくごく当たり前のことだと思うが、この本にある程度のことも知らずに投資に乗り出す人がいるのだとすれば、実に無謀なことだと思う。 なお、やや宣伝の類のページが多いと感じたので★3つとさせていただいた。さすがは、欲しがりません、勝つまでは、ですなw

【レビューNo.1166】テルマエ ロマエ Ⅰ

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評価★★★★ 悪いくせなのだが、ついついKindle99円キャンペーンでポチってしまった。 ローマ帝国時代の風呂設計技師が、現代の日本とタイムトラベルが可能になり日本の風呂文化から様々なことを学んで行くという奇想天外なストーリー。既に映画化されそちらも大好評だったようなので、ぜひ近々見たいと思わされた。それくらい面白かった。 やや脱線するがKindleペーパーホワイトでの読書だと、途中のコラム欄が字が小さくて読むのが厳しい。