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【レビュー№1156】FOLIO(フォリオ) vol.1

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評価★★★ TwitterやFacebookでいつもお世話になっている金 融クラスタの方々の対談等が載っているということで、 買わせていただいた。250円ということだが、 まあ許容の範囲のお値段では無いだろうか? この手の電子書籍は中身の鮮度が重要だ。例えば、 牛熊さんあたりの書物 では、 刊行のわずか数日前のことまで網羅されていたりする。 その意味では、企画(対談) を伴う内容だから止むを得ないとはいえ、 やや不満が残らないでも無いが、 いつもお世話になっている御仁たちの本音が気軽に聞けるという点 では、電子書籍というメディアはありがたいものだと思う。

【レビュー№1155】JTB時刻表 2013年 04月号

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評価★★★ 子供の頃から高校生くらいまで、強烈な鉄道マニアであった。 今や死語となった夜行列車等に乗ってあちこち出没していた。 出没できない時は、この時刻表を買って、 脳内旅行をしていたものだ。 あれから30年近く。 入社から25年ということで、 今年はまとまった休みを頂けるそうだ。 年老いた親の介護もこれありで、 GWには陸路で遠い故郷を目指そうと思い、 久々にこの時刻表を買った。 いやー、変わらないね、時刻表は。しかし、 路線図を開けて驚いた。特に地方は新幹線の開業もあり、 三セクだらけ。所々にこんなとこに路線あったっけ?あれ? この線はいつの間にかなくなったの?みたいな発見が。 見てるだけで楽しくなる私を女房子供が気味悪そうに見ているw

【レビュー№1154】機械との競争

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評価★★★ Facebookあたりで少し前から本書のことが話題になってい た。 池田信夫氏も書評 していたので、読んでみることにした。 本当は 同じ訳者によるカーネマン を、 先に読みこなさないといけないのだけれどもw さほどの量もなくさらっと読めるのはいいかも知れない。 少し前に デジタルネイティブ世代のTehu君の本 を読んだのだが 、彼が将来のデジタル世代による「暴走」を危惧したのに対して、 こちらではITの指数関数的な高度化による人間の排除(失業) を警告している。 本書でも触れている産業革命時代のラッダイト運動を想起させる話 だ。 正に未来は予測不能のブラックスワンであり、 いかなる世の中が到来するか知る由もないのだが、 私が学生だった四半世紀前には、 携帯はおろかパソコンもポケベル(死語)もなく、 就職の秘密兵器は回線電話に取り付けられた留守番電話( アナログテープレコーダーで録音する)であったことを思えば、 とてつもない世の中が訪れることは間違いないのだろう。

【レビュー№1153】業界No.1自転車バカが教える 自転車あるあるトラブル解決BOOK

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評価★★★ なんとも仰々しい題名だが、たまたま図書館に蔵書したので手に取ったのだが、なかなか小生のようなロードバイク初心者(約1年)にとっては面白い。 ドロップハンドルの握り方など、わかってたつもりが若干違っていたのにいまさら気がついた。 初心者がさらっと読む分には絵が多くて(字が少なくて)わかりやすくいいのではないだろうか?

【 レビュー№1152】ブラザー工業 インクカートリッジ LC11インク4色(BK/C/M/Y)パック LC11-4PK

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評価★★★ 相変わらずマイナーなブラザーのプリンターを使ってる曲がり者なのだが、困るのは近所のショップ等ではこういった商品を置いてないことが多いことだ。 とりあえず今回は正規品を買ったが、いずれにしてもこういったものがすぐさま入手できるAmazonはありがたいことだ。

【レビュー№1151】中学受験ズバピタ暗記カード社会歴史年代

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評価★★★ 誰しも大学受験等の日本史の勉強で「いい国作ろう鎌倉幕府」(1192年)といった語呂合わせで、歴史の勉強をしていたかと思うが、現在中学受験チャレンジ中の娘からそういうのの中学受験バージョンが無いのかと言われて調べて買ったのがこちら。意外にも他にはこの類のものは少なく、Amazonでは本品以外には見当たらなかった。 本ということで売られているが、実際には要るところだけを切り取って暗記用カードとして使う物(カードを綴る部品も付属)。各々のカードには重要度に応じてA〜Cまでの符号が振られていて、オールカラーで裏面にも解説等(時に写真なども)もありなかなかいい出来かと思う。 娘の通っている塾のテキストのベースからすると、だいたい本書のA〜Bが出題範囲という感じであったことを付記しておこう。

四半世紀

そろそろこういうことを書くと笑われるのかも知れないが、昭和63年4月(思えば昭和最後なのであった)の入社以来、この3月で勤続25年が過ぎていた。 (いま、勤続と書こうとしたら、Google日本語が金属疲労を選択しようとして笑ったよ。) 過ぎてしまえばあっという間ではあったが。 今から思えば、25年前は都市銀行13行の時代で、バブルが弾けるのはまだ数年後のことで。 こうして書いてしまえば簡単だけど、あまりにも色んなことがあり過ぎたよね。 ドラマ「ハゲタカ」で大木会長が加藤さんに「 加藤君。40年レンズを磨いてきて、その拠り所としてきたのは、何だったのかね? 」と問うシーンがあるけれども、私にとっての拠り所はなんだったんだろうか? ひたすら走ってきただけなので、特に何も無かったってのが本音のところなんですなあ。 金曜日だったか、ひふみ投信の藤野さんが自虐的に「 相場は続くよどこまでも 」とつぶやいておられたけど、そういう感じなんだね、たぶんw