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【レビュー№1141】ロバストデザイン

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評価★★★ 最初にお断りしておくが小生はデザインの分野の知見はゼロだ。本書の内容もおそらく1割も理解してないと思う。では、何故この本を手に取ったかと言うと「ロバスト」という単語に脊髄反射したからだ。 タレブの著作「強さと脆さ」 が頭に浮かんだのだったw 内容についてどうこう言うこともできないが、デザインの世界ではロバストという概念が重要視されている様子はわかったが、例えば経済学にはこのようなことは応用されているのだろうか?あまりに多様な因子があるため、そのような努力は放棄されているのかも知れないけれども。

【レビュー№1140】週刊 東洋経済 2013年 3/16号

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評価★★★★ ダイヤモンドと東洋経済で交互に相続の特集を行うのが最近の通例 だが、 直近のダイヤモンドの特集 と同様にこちらも「相続・贈与」 と謳ってる点に昨今の資産承継業界のトレンドが透けて見える。 内容的には奇を衒うものはないのだが、 東洋経済の本号では 成毛眞氏 と 橘玲氏 の寄稿がいいスパイスとなっ ていると思う。

【レビュー№1139】映画 ひみつのアッコちゃん

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評価★★★ 往年の名作アニメであるひみつのアッコちゃんを実写映画化したもの。今シーズンはNHK大河ドラマの主役に抜擢された綾瀬はるかがアッコちゃん役を演じている、、、、、 とここまではいいのだが、このストーリーはいったい何のだろうか?老舗ブランド化粧品メーカーが敵対的買収の標的にされ、ついには株主総会でのプロキシファイトへ、、、、とこれは NHKドラマ「ハゲタカ」 の見過ぎとしか言いようがないのだが?ここまでややこしい筋にする必要性があったのか、疑問に感じる。 基本的には甘くてほろ苦い話なだけに。

【レビュー№1138】るろうに剣心

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評価★★★★ 我らが 大友監督 による 大ヒットコミック の実写劇場映画化作。 大友監督の時代劇(もっとも本作は基本的に明治維新以後の話だが)と言えば、なんといっても NHKの大河ドラマ「龍馬伝」 であるが、同作に出演した俳優陣が本作にも大挙出演しておりそれもあってか素晴らしいチームワークを感じさせる出来栄えだ。なんといっても、スピーディーでかっこいい。 この監督と共に同時代を生きることができて、つくづく幸せだと思う。 間もなく公開の新作プラチナデータ にも期待したい。

【レビューNo.1137】プライベートバンキング戦略

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評価★★★★ 野村総研による、本邦におけるプライベートバンキング業務についての現状分析と今後の展望について考察した書。 本書の内容は本邦でのプライベートバンキング業務の企画ないし実行に従事する人間向けとなっているのであるが、結果として本邦の金融富裕層の現状についての分析となっているので、そういったことに関心のある方にもお薦めである。

【レビュー№1136】投資家が「お金」よりも大切にしていること

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評価★★★ 直前にも著者らによる著作をレビューさせて頂いているし、 いつもTwitterやFacebookなどで発言等もお聞きし てるのであるが、今回のこの書だけは、いつもと違うな? という感じがする。もしかすると、 著者が務めている明治大学商学部講師としての経験が、 この本を書かせたのだろうか? 巻末まで来ると、いつもの「日経平均は死んでいる」 説の方向になっており、ようやく「あ、 そういうことを言いたかったのね?」 と一応の納得感は得られるのだが。

【レビュー№1135】30歳からはじめる お金の育て方入門

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評価★★★★ 各々が別々の独立系投資信託の責任者である「草食投資隊」 三人の共著によるおかねの入門書。 以前一度ご縁があって、 このお三人プラスゴールド投資でお馴染みの豊島逸夫さんとの共同 セミナー ?におじゃましたこともきっかけとなって、 著者陣とはFacebook上でいつも親しくさせて頂いているこ ともあり、お書きになっている内容に違和感はまったく無い。 件のセミナーの折には、 まだまだ株式については先行き不安感が強く、 どちらかと言えば ゴールドの豊島さん の方が印象が強かったのだが 、 わずか約2年のことで市場の雰囲気は株式先高感にガラッと変わって しまっていることを思うと、感慨深いものがある。 貯蓄とかおかねとか一度も考えたことが無い若い方には、 ぜひ一度お読み頂きたい一冊だと思う。