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【休日モード】ガラパゴスの海

これ見てると、日本のことをガラパゴスガラパゴスと言うのは失礼な気がして来た(笑)。日本はここまで美しく無いぞ(爆)。 Galapagos 2010 from Darek Sepiolo on Vimeo .

基礎年金国庫負担36.5%への引き下げ検討打診=財務相

大きく報じられてないが、今週もっとも気になった記事。 (以下ロイター記事一部引用) 基礎年金国庫負担36.5%への引き下げ検討打診=財務相 : " [東京 30日 ロイター] 野田佳彦財務相は30日、閣議後の会見で、2011年度予算編成で焦点のひとつである基礎年金国庫負担割合の2分の1への引き上げに伴う2.5兆円の財源確保は「大変難しい」とし、厚生労働省に対し、2011年度以降について国庫負担割合を36.5%に引き下げることも含め検討を打診していることを明らかにした。

ツイッターと政治主導が実現した「電波開国」 [エコノMIX異論正論]

例によって池田信夫氏の記事からご紹介。こういうことが、日本浮上のきっかけになってくれるといいのだが。 (以下一部引用) ツイッターと政治主導が実現した「電波開国」 [エコノMIX異論正論] : " 新聞もテレビもあまり報じない大きなニュースが、先週あった。総務省の「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討ワーキンググループ」は、11月25日の会合で700MHz帯で次世代無線に100MHzを割り当てる骨子案をまとめたのだ。  100MHzといってもピンと来ないだろうが、これは現在、携帯電"

【休日モード】Aurora Borealis timelapse HD - Tromsø 2010

解説はいらんでしょう。素晴らしい。癒されます。 Aurora Borealis timelapse HD - Tromsø 2010 from Tor Even Mathisen on Vimeo .

衰退先進国イタリア

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例によって、池田信夫blogであるが、なるほどね。こういう生き様かね、これからの日本人は。 そうとう変えないといかんなー(笑) (以下一部引用) 衰退先進国イタリア : " きのうの記事に、ツイッターで「イタリアに似てきた」というコメントがついたので、おもしろ半分に Chikirinの日記 の記事を紹介したら、大反響だった。たしかに (政治)ぐちゃぐちゃ。こんな奴が首相でいいのか?と言いたくなるレベル (首都)世界の人が憧れる大都市。ユニークに熟れた都市文化が存在 (教育)この国の教育レベルが高い、などという人は世界にいない (食事)世界トップレベルの美味しさ。 世界中でブームが定着 といった特徴は、日本とよく似ている。しかし最大の違いは、イタリア人はそういう現状に満足しているのに、日本人は悲観しているという点だ。 自殺率 を比較すると、日本は10万人あたり24.4人で主要国でトップなのに比べて、イタリアは6.3人で最低。これはカトリックなので自殺の禁忌が強く、自殺を事故として申告するバイアスもあるが、なんといっても ベルルスコーニ に代表される脳天気な国民性が大きい。 続きを読む "

【休日モード】アルバム「坂の上の雲」

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この間の休みに、横須賀の戦艦三笠を見てきました。 フェースブックののアルバム にまとめておきましたので、よろしかったらどうぞ(閲覧だけならアカウント不要)。

子育てについての質問あれこれ

橘玲さん、やや炎上気味になりながら、よくお答えになってらっしゃいますね。頭が下がります。 この手の話題は、すぐ盛り上がるんですよね、ツイッターやフェースブックでも。 (以下全文引用) 子育てについての質問あれこれ : " 「子育て神話から自由になるために」 をベースに、子育てについてのご質問に(わかる範囲で)おこたえします。 「お受験」について ▼サラマットさん 都会で公立学校を避けるための「お受験」については何も疑問を持ちませんが、よりハイレベルな学校に入学するための「お受験」は自分の勉強ができるというキャラクターをつぶしてしまうのではないでしょうか。 もちろん、ハイレベルな学校でも上位をキープできるのなら良いのでしょうが、ぎりぎりその学校に合格し下位に甘んじているのなら、いっそ中位レベルの学校の成績上位を維持したほうがいいのではないかということです。 「最難関の学校の当落線上の受験生のその後の進学先」を比較すれば一番データとしてはいいのでしょうが、ちょっとわからないので、是非先生のご意見を伺いたいです。 ご理解のとおり、私が私立学校を勧めるのは安全保障上の理由からです。 暴力装置のない公立中学は警察のない社会のようなものなので、治安が不安定になるのは教師の質や努力の問題ではなく、構造的な必然です。もちろん親はこのことに気づいているので、(とりわけ都市部では)エリート教育ではなく安全確保のために私立中学を受験せざるを得なくなる、というのが私の体験的な観察です(いまは中高一貫の公立校ができてすこしは事情がちがうのかもしれませんが)。 エリート校の「お受験」というのはそもそもやったことがないのでよくわかりませんが、ご指摘のように、一流校で挫折することもあれば、中位校で成功することもあるでしょう。ただ中学・高校ともなれば、子どもがどう生きるかは親にはどうすることもできません。 あえていうのなら、現代社会において、知的能力(言語運用能力や論理数学的能力)に秀でていることはきわめて大きなアドバンテージです。ご質問のような選択肢で悩むこと自体、とても幸運なことであることは間違いありません。そのことを子どもに伝えて、自分の進むべき道は自分で選ばせるようにすればよいのではないでしょうか。 * * *...