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図解いちばん面白い日本国債入門、永野学

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これは面白そうですね。図書館に予約しました。金融日記さんのブログから。 (以下全文引用) 図解いちばん面白い日本国債入門、永野学 : " 図解いちばん面白い日本国債入門、永野学 この本は日本国債の本ですが、一章と二章に世界の通貨の歴史がとてもよくまとまっています。 この前に紹介した「 通貨で読み解く世界経済 」は格調高い文章と内容だったのですが、正直ふつうのビジネスマンはこっちの本の方がはるかにわかりやすくて時間の節約になりますね。 現代のお金は信用貨幣といって人々の信用だけが頼りです。 つまりそのお金がなぜ価値があるかというと、他の人が価値があると思って受け取ってくれるからという、それだけの存在なのです。 そしてこの紙切れのお金とは、中央銀行のバランスシートで政府の発行する国債とつながっていますから、その国の国債の信用とお金の信用はほぼ同義です。 この本はそんな国債がどのように発行され、どのように取引されているか。 誰がどれだけ持っているのかなどの、国債の基礎知識が非常にわかりやすくまとまっています。 また、莫大な政府債務が積み上がった日本で財政破綻(デフォルトかハイパーインフレ)が起こるかどうかですけど、著者は起こらないと論じています。 僕も似たような意見で、財政破綻させて国際社会から総スカンを食らうより、何らかの方法でそうさせないように国民が知恵をしぼると思います。 つまり増税と年金などの社会保障費のカットです。 お金という摩訶不思議なものの勉強を手軽にするにはとてもいい本でした。 "

アジアの二千年

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確かにこれは面白い。いつもツイッターでお世話になっているふくろうおねえさん(笑)の記事から (以下一部引用) アジアの二千年 : "Twitterは、驚くべき情報の宝庫。 今日ついったーのTLを流れてきた何百という つぶやき の中に見つけた、この地図。 http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf この二千年間に、アジアでどんな国が生まれ、そして、滅びていったのか――。 二千年という時間軸。 一見の価値あり。 ★ ランキングに参加してます。よろしければ投票クリックお願いします。★ ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 アメリカ経済 人気ブログランキングへ "

確率といういかがわしい概念 - 『強さと脆さ』

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池田信夫blogによると、タレブの「ブラックスワン第二版の付録」が単独の本として、翻訳出版になるそうだ。早速レビューされているので、ご紹介。 (以下一部引用、詳細は↓をクリック下さい) 確率といういかがわしい概念 - 『強さと脆さ』 : " 強さと脆さ――ブラック・スワンにどう備えるか 著者:ナシーム・ニコラス・タレブ ダイヤモンド社(2010-11-27) 販売元:Amazon.co.jp ★★★★☆ 続きを読む "

【休日モード】"Take Me Out" by Atomic Tom LIVE on NYC subway

香港商社の利豊、ハローキティと対面

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女房がジム・ロジャーズのまねをして(笑)、長年サンリオの株主なのだが、ようやく赤いハゲタカがやって来てくれたようだ。 (以下WSJ引用) 香港商社の利豊、ハローキティと対面 : " AFP/Getty Images サンリオは15日、米小売り大手とのパイプを持つ香港の大手商社、利豊(リー&フォン)と資本業務提携する計画を発表した。「ハローキティ」などのキャラクター商品の海外での販路拡大を目指す。 発表によると、利豊は当初、サンリオの発行済み株式の1%を約13億円で取得する。サンリオは、コスト削減と新販売計画の展開を目指して、2008年4月に利豊の子会社パコ・インターナショナルに一部キャラクター商品の生産委託を始めた。今回の提携は、以来築いてきた関係を強化するもの。 "

太平洋奇跡の作戦 キスカ

小生ツイッターのフォロワーの方にはおなじみであろうが(笑)、最近マイブームとなっている映画。職場でも視聴を推奨しておいた(爆)。 (以下小生Amazonレビューそのまま引用) 1964年生まれの45歳である。小生が子どもの頃、本作品はしばしばテレビの洋画劇場等で放映されていた。いま、ほぼ30数年ぶりに拝聴したのだが、何故昨今この作品を放映しないのか疑問を感じる。 本作品は、史実として実際にあった「キスカ島撤収作戦」をそのまま映画化したものである。その詳細については、Wikipedia等で明るみになっているし、本DVDの付録に実際に本作戦に携わった司令官のインタビューが収録されており、その生々しい事実を目にすることができる。 下手な反戦平和の映画より、はるかにその効果と訴えるところは高いものであろう。それにしても、多くの撤収作戦が失敗裏に終わった中で、キスカ撤収作戦のみが成功裏に終わったことは様々なことを想起させる。その意味でも、現代に生きる我々にも本作品が与えるものは大きいであろう。

認知症と安楽死問題

橘玲氏のブログから。本記事はツイッターでも紹介したが、極めて高い反響であった。 介護を要する親を持つ身として、他人事ではない。 (以下全文引用) 認知症と安楽死問題 : " 発売中の 月刊『文藝春秋』11月号 に、「医療の常識を疑え」という特集の1本として、「月10万円で完全介護 海外老人ホームで死ぬ選択」というルポを書いている。フィリピンに移住した日本人高齢者を取材した記事だが、日本の介護事情との比較のために都内の特別養護老人ホーム(特養)と有料老人ホームにも話を聞きにいった(残念なことに、紙幅の関係で本文には使えなかった)。 特養は安価に入居できる老人ホームで、よく言われるように、全国に40万人の待機者がいる(そのホームも、50床に対して200人の待機待ちだった)。施設は個室と相部屋の混合だが、都内の一等地にあることもあり、きわめて人気が高い。 私が驚いたのは、入所者の全員が認知症を患っていることだった。程度はひとによって違うものの、自分が老人ホームにいることすら理解しないひともいた。 認知症の妻をかいがいしく介護する芸能人が美談として大きく取り上げられたが、「認知症は家庭では介護できない」というのが、介護現場の常識だという。疲れ果てた家族が、施設への入所を申請する。私は、入所を望んで「待機」しているのは高齢者なのだと思っていたが、実際には、「待機」しているのは本人ではなく家族なのだ。 ホームはさまざまな基準で、待機者を受け入れるかどうかを判断する。ここでも当然、私は要介護度の高いひとが優先されるのだろうと思っていた。だが、入所の基準は実はそれほど単純ではない。 そのホームでは、「手のかかる」認知症患者は最大2人(できれば1人)が限界だという。だから、夜間に徘徊したり、暴力をふるったりする患者がすでにいれば、同様の症状の待機者は選から漏れてしまう。家族がもっとも切実に入所を望むのはこうした患者だから、この判断は理不尽にも思えるが、ホームのスタッフたちは限界に近い勤務条件で働いており、他の入所者のことも考えれば、仕方のないことなのだろう。 こうして、「手のかかる」認知症患者は彼ら専用の施設に送られることになる。そこは、精神病院だ。 一部の精神病院は、重度の認知症患者を少人数のスタッフで管理できるよう拘束し、劣悪な環境に放置することで収益を上げている。家族...