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幼稚化する投資銀行

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これは、いかんなーゴールドマンサックス。踏み上げさんのブログから。 (以下全文引用) 幼稚化する投資銀行 : "「いまに見てろ、全てが音を立てて崩れるから。このオレ、華麗なFab様だけが複雑で、高レバレッジで、エキゾチックなトレードの持つ真の意味を理解し、生き残るのさ!」 “The whole building is about to collapse anytime now… Only potential survivor, the fabulous Fab… standing in the middle of all these complex, highly leveraged, exotic trades he created without necessary understanding all the implications of those monstruosities!!!” (原文そのまま) これは米国証券取引委員会(SEC)がCDOの組成に関してゴールドマン・サックス(GS)を起訴した際、被告として名指しにされたゴールドマンのバイス・プレジデント(=日本では係長程度の役職)のメールの文面です。 ゴミ証券をパッケージ化して販売した際に得意になって送信したメールだそうです。 ニューヨーク・タイムズのコラムはThis is painful to read.つまり読むに堪えない酷い文章だとこきおろしています。 続きを読む "

マーケティング的なるものは人々をインスパイアしない―民主党の支持率低迷から考えたこと

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毎度の金融日記さんのブログから。 (以下全文引用) マーケティング的なるものは人々をインスパイアしない―民主党の支持率低迷から考えたこと : "民主党政権の支持率が下げ止まらない。 最近の多くの調査で30%を切る危険水準に陥っている。 出所: 時事ドットコム 、時事通信社 しかし、これは見方によっては非常に皮肉なことではないか。 民主党政権は人気につながることなら何でもいうし、何でもやろうとする超ポピュリズム政権だ。 そこには長期的な日本の国益のビジョンはまったくなく、つねに世論に阿り、マスコミに媚び、大きな票田を持つ利権団体には平身低頭で接する、徹底した大衆迎合だけが存在するのだ。 たとえばAとBという政策があったとき、民主党政権が気にすることは、どちらを選べばより支持率が上がり、より選挙に有利になるかということだけである。 しかし、今、国民からそっぽを向かれているのが、その民主党政権なのである。 このようなポピュリズム政権が、その意図とは裏腹に、どんどん人気を失っていくことはなんだかとても不思議だ。 しかし、実はこれは不思議でもなんでもなく、ビジネスでも、投資でも、そして私生活でも非常によくあることなのだ。 携帯電話なんてみても、それぞれの要素技術は優秀で、膨大なアンケート調査などで人々が要求する機能を調査して、それらを次々と追加し、莫大な広告費を投入した日本のメーカーの携帯電話は世界でパッとせずに、一気に市場を制したのはある意味 嫌な奴で傲慢な独裁者のスティーブ・ジョブス が自分のこだわりで自分が欲しいものを徹底的に作った iPhone だった。 そこにはマーケティングにより市場の声を聞いて、消費者に合わせるという発想が全くない。 「これが俺のプロダクトだ」と傲慢に押し付けるだけだ。 しかし、人々はそれに熱狂した。 人気のある個人ブログなどを見渡してみても、サーチエンジンの最適化とか、アクセス増加のためのテクニックなどを必死にやっているところなどどこにもない。 人気ブログは、作者が書きたいものを書いているのだ。 だからこそ読む人は面白いのだ。 読者に阿る必要など全くないし、むしろそんなことをしてはかえって面白くなくなる。 投資の世界でも同じだ。 つい最近、行動ファイナンスや最先端の金融工学の有名教授や、スター・ファンド・マネジャーを集めて運用されてい...

米SECがゴールドマンを訴追、サブプラ関連証券めぐる詐欺容疑で

それにしても、昨晩寝ようと思ったら、思わぬニュースだったなあ。週明けどうなることやら。 ロイターの記事から。 (以下一部引用) 米SECがゴールドマンを訴追、サブプラ関連証券めぐる詐欺容疑で : " [ニューヨーク 16日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)は16日、サブプライムローン(信用力の低い個人向けの住宅ローン)に絡む債務担保証券(CDO)の組成と販売に関して投資家に「重要情報」を開示しなかったとして、米ゴールドマン・サックスを詐欺罪で訴追した。"

[書籍]ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術

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この本は図書館に予約しました。落合弁護士のブログ記事から。 (以下全文引用) [書籍]ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 : " ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書) 作者: 佐々木俊尚  出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2010/01/09 メディア: 新書 購入 : 5人 クリック : 130回 この商品を含むブログ (29件) を見る ここ数日ほどで読み終えましたが、かなりおもしろく、役立つ本でした。 題名にあるように、インターネット上で、いかに「セルフブランディング」を行うかということについて、具体的、実戦的に論じられていて、特に、最近、何かと話題で利用者も激増しているツイッターを使った、手軽なセルフブランディングの手法も紹介されているので、読んですぐに役立てることができます。 私自身、こういうことは、実はあまり意識してきていなくて、気がつくとやっていることがセルフブランディングになっていたという面が強いのですが、意識していろいろな工夫をしたほうが効果も期待できますから、これからやってみよう考えている人にとっては有益な参考書になるでしょう。 その際に、注意しなければならないのは、この本でも指摘されていましたが、欲を出しすぎたり自分を偽ったりすれば、一時的には効果があっても長い目で見れば長続きせず飽きられてしまうのは目に見えているので、等身大の自分というものを大切にして、そういう自分を、セルフブランディングを進めて行く中で、徐々に成長させて行く、ネットの中で自らも学び大きくなって行く、ということではないかと思います。

【休日モード】猫とiPad

【速報】米国外のiPad発売5月末に延期=米Appleが正式発表【湯川】

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アップルのiPadの米国以外での販売が延期になったようだ。 湯川さんのブログ記事。 (以下全文引用) 【速報】米国外のiPad発売5月末に延期=米Appleが正式発表【湯川】 : " 米Appleは、米国内でのiPadの需要が予想を大きく上回ったため、米国外でのiPadの発売を1ヶ月延期すると正式に 発表 した。  米国外での販売価格は追って発表するが、オンラインの注文は5月10日から受け付けるという。  日本語でも発表された。 日本語の発表文 は以下の通り Appleは、iPad™を発売後最初の一週間で50万台以上出荷いたしましたが、予想をはるかに超える需要があり、より多くのお客様がiPadを実際に手に取って見られる中、今後数週間にわたって私どもの供給能力を超える需要があるものと思われます。また、iPad 3Gモデルにつきましても、4月末の納期分に対し数多くのご予約をいただいております。 このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。5月 10日 (月) に、米国外での販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始いたします。iPadの発売を待ち望まれていた米国外の多くのお客様には、このニュースに失望されることと思いますが、iPadがかくも米国で大成功を収めているという発売延期の理由を聞いてご了解いただけることを希望いたします。 "

日経新聞電子版で連載小説が読めない!(せっかく確認してから申し込んだのに)

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余丁町散人さんのブログから。これはひどい話だなー。 (以下全文引用) 日経新聞電子版で連載小説が読めない!(せっかく確認してから申し込んだのに) : "Google Reader で流れてくる日経の記事。詳しく読もうとすると「お金を払え」と言われてしまう。面倒くさいので、また安良里に行ったときなども便利なので、遅ればせながら電子版を申し込む。ところが日経で一番値打ちがあるのは連載小説だが、電子版ではそれが読めないのである。ショック。実を言うとそれが一番気になっていたので、電子版立ち上げの時に真っ先に確認したのだ。その時はちゃんと読めるとの回答であった。日経にウソをつかれてしまった。 おいらが確認したことに対する日経の回答: こちらは日本経済新聞 電子版サービスセンターです。 このたびは、お問い合わせいただきまして誠にありがとうございます。 下記のとおり回答させていただきましたので、ご確認ください。 ----------回答内容ここから ●回答日時   2010-03-01 16:42:12 ●回答 電子版でもご覧になれます。 ----------回答内容ここまで ----------お問合せ内容ここから 「新聞連載小説について」(2010-03-01 10:04:17) ●カテゴリー   日本経済新聞 電子版について>朝刊・夕刊 ●お問合せ内容 朝刊と夕刊の連載小説は電子版で読めるのでしょうか? ----------お問合せ内容ここまで 今のFAQではこんな記載になっている: 日本経済新聞電子版 : ' 著作権等の関係により、朝刊小説「韃靼の馬」と夕刊小説「無花果の森」は電子版に掲載しておりません。朝夕刊の紙面ビューアーでは、空白とさせていただいております。ご了承ください。' 夕刊小説「無花果の森」は面白いので何処でも読みたいのに、残念だな〜。 "