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優秀な技術者が「無能化」していく悲劇 日本半導体が陥った「組織のジレンマ」とは

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これも今週好評?だった JBpressの記事 ぜひ↓から全文をお読みになることをおすすめします。 (以下一部引用) 優秀な技術者が「無能化」していく悲劇 日本半導体が陥った「組織のジレンマ」とは : " 2010年02月16日(火) [ 日本半導体・敗戦から復興へ ] 優秀な技術者が「無能化」していく悲劇 日本半導体が陥った「組織のジレンマ」とは [湯之上 隆] なぜ日本半導体は変われないのか? それは、過去の成功体験にとらわれていることに加え、日本半導体が「組織のジレンマ」に陥っているからだと、筆者は確信している …続きを読む

留保利益課税って・・・鳩山首相

これもみなさんイスからこけた状態になりましたなあ。毎度のことですが。 厭債害債さんのブログから。全文は↓をクリックしてご覧下さい。 (以下一部引用) 留保利益課税って・・・鳩山首相 : " 留保利益に課税を「検討」とか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000133-jij-pol "

ウォール街の巨人とギリシャの債務危機 ゴールドマンは債務隠しに加担したのか

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ギリシャの公的債務をゴールドマン・サックスが金融技術?で圧縮?していたのは、もはや公然の秘密となった。 詳しくは↓をクリック頂き全文お読み下さい。 ウォール街の巨人とギリシャの債務危機 ゴールドマンは債務隠しに加担したのか : " 2010年02月18日(木) [ Financial Times ] ウォール街の巨人とギリシャの債務危機 ゴールドマンは債務隠しに加担したのか [Financial Times] ギリシャの首都アテネの金融街。数週間前この一角で、独特な雰囲気を漂わせた一行が目撃された。米国ヘッジファンド業界の大物ジョン・ポールソン氏が率いる投資グループの代表団をゴールドマン・サックスの社員たちがエスコートし、ギリシャ政府の高官やアナリストたちに引き合わせていたのだ …続きを読む

イマドキの起業のしかた - 渡部薫

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当ブログの読者層を分析した事ないのでよく分からないが、起業にご関心ある方はこのアゴラの渡部さんの記事は必読だろう。 (以下一部引用、詳細は↓をクリックして全文お読み下さい) イマドキの起業のしかた - 渡部薫 : "僕は自称、ベンチャー起業家。これまでに10社くらいは起業し、直接、間接合わせて40億円ほど資金調達して、自分の手金を投資したことがあっても、借金してまで起業したことはないし、保証人になったこともない。見方にもよるだろうがまだ成功はしていないが(苦笑)、リスクの割には大きな失敗もしていない。 そんな僕がここ1、2年で明らかに起業のスタイルが変わったと感じることがあり、起業を志している人の役に立てばと思いそのノウハウとイマドキの起業法を伝授したい。 続きを読む "

なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか? ―標準的ファイナンス理論からの考察―

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金融日記さんの好評大学入試シリーズ?の第三弾。ご紹介しておきましょう。 (以下全文引用) なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか? ―標準的ファイナンス理論からの考察― : "中学受験ネタからはじまった学歴エントリーはその後様々なブログで引用され、大いにその是非が議論された。 たった数日の間に合わせて600近くのコメントがついたのは、多くの日本人の心に受験勉強の思い出がいかに深く刻み込まれているかの証左であろう。 しかし、その後、議論は思わぬ方向に進展した。 日本では、このような受験を勝ち抜く秀才の多くが、医師や弁護士という国家資格に向かい、必ずしもグローバル経済の中でますます熾烈さを増す技術開発やビジネスの国際競争に、その才能が活かされていないという 問題提起 である。 医師の仕事の多くが厚生省の官僚と製薬会社によって定型化されており、必ずしも理数系の才能が必要とされるわけではない。 また、外科手術のような分野は、受験勉強の才能より、手先の器用さといった素養がより重要であることはいうまでもなかろう。 弁護士の仕事にしたって、ほとんどの業務は犬も食わないような内輪げんかの仲裁であり、人情に訴えうまいこと和解させるという人間力こそ必要だが、必ずしも難解な法理論が役に立つわけではない。 そこで本エントリーでは、なぜ受験秀才が医学部に進学するのかということに絞って考察することにする。 ある程度以上の理系の大学を受験した者なら誰でも知っていることなのだが、偏差値の高い理系の受験生はみんな医学部に行く。 実際に最難関大学といわれる東京大学の工学部や理学部(以下理1)よりも、ど田舎の国公立医学部の方が入学難易度は高い。 首都圏の国公立医学部にいたっては東大理1よりもはるかに難しいのが実情である。 端的にいって、日本では、一部の例外を除き、理系の高校生は学力の順番で上が全部医学部に行き、残った学生が東大理1やその他難関理工系大学に進学するのである。 しかも、これは一時的な現象ではない。 筆者の知る限り、過去数十年変わらぬ傾向であり、金融危機以降の不況でこの傾向はますます強まってさえいる。 もちろん、受験勉強の才能と技術開発競争やビジネスの才能は同じものではないということはいうまでもないが、ある程度は正の相関があることも確かで、やはり日本の理数系の才能が、必ずしもそういった...

[政治][経済][米国]ショートセール詐欺でQuick Bubbleを

米国で担保割れ物件(要は競売物件?)の不正落札のからくりを悪用して、またもやサブプライム+高回転取引?みたいなことで、不動産価格が実勢と乖離して上昇するかも知れないという話。 以下、 masayang氏のブログ から冒頭引用。詳しくは↓をクリックして全文お読み下さい。 [政治][経済][米国]ショートセール詐欺でQuick Bubbleを : "CR: Short Sales: Arm’s Length Transactions Short Sale=担保割れ物件 Arm’s Length Transaction=利害関係にない間での取引 →担保割れ物件を使った「詐欺行為」が横行していますよ、というCRの指摘。例えばこんな感じ。 ある物件の持ち主Xが、買手Yおよび不動産エージェントZと共謀。 その物件は、$20万で売れるはず。 だが、Zは「Yの出した$15万というオファーが最高」と銀行に報告。 銀行は「しゃあないなぁ」と$15万でのショ ..."

[書評]『その科学が成功を決める』

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たまたま同じ本を 経済学者の大竹文雄氏 と成毛眞氏が推奨されているのを見かけた。 きっと、いい本なのだろう。 成毛氏の方のブログのレビュー記事を一部ご紹介。 (以下一部引用) [書評]『その科学が成功を決める』 : "その科学が成功を決める 作者: リチャード・ワイズマン,木村博江 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/01/26 メディア: 単行本 クリック: 11回 この商品を含むブログ (3件) を見る 本年のMYBEST10の一冊に残る本かもしれない。なにしろ、たいがいの自己啓発書やセミナーは間違いであるばかりか、人の自身や幸福にまで悪影響を与えかねないというのだ。そこで、著者はちゃんとした自己啓発書を書いたというのが本書だ。厚顔にも、ビジネス書は役に立たないので読むな、という ..."