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[政治][経済][米国]ショートセール詐欺でQuick Bubbleを

米国で担保割れ物件(要は競売物件?)の不正落札のからくりを悪用して、またもやサブプライム+高回転取引?みたいなことで、不動産価格が実勢と乖離して上昇するかも知れないという話。 以下、 masayang氏のブログ から冒頭引用。詳しくは↓をクリックして全文お読み下さい。 [政治][経済][米国]ショートセール詐欺でQuick Bubbleを : "CR: Short Sales: Arm’s Length Transactions Short Sale=担保割れ物件 Arm’s Length Transaction=利害関係にない間での取引 →担保割れ物件を使った「詐欺行為」が横行していますよ、というCRの指摘。例えばこんな感じ。 ある物件の持ち主Xが、買手Yおよび不動産エージェントZと共謀。 その物件は、$20万で売れるはず。 だが、Zは「Yの出した$15万というオファーが最高」と銀行に報告。 銀行は「しゃあないなぁ」と$15万でのショ ..."

[書評]『その科学が成功を決める』

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たまたま同じ本を 経済学者の大竹文雄氏 と成毛眞氏が推奨されているのを見かけた。 きっと、いい本なのだろう。 成毛氏の方のブログのレビュー記事を一部ご紹介。 (以下一部引用) [書評]『その科学が成功を決める』 : "その科学が成功を決める 作者: リチャード・ワイズマン,木村博江 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/01/26 メディア: 単行本 クリック: 11回 この商品を含むブログ (3件) を見る 本年のMYBEST10の一冊に残る本かもしれない。なにしろ、たいがいの自己啓発書やセミナーは間違いであるばかりか、人の自身や幸福にまで悪影響を与えかねないというのだ。そこで、著者はちゃんとした自己啓発書を書いたというのが本書だ。厚顔にも、ビジネス書は役に立たないので読むな、という ..."

AmazonはAmazon Primeの会員全員にKindleを無料提供へ

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電子書籍元年となりそうな今年、激しくしのぎを削るAppleとAmazonであるが、iPad以降やや劣勢のイメージのあったAmazonのKindleが強烈な反撃に出たようだ。 (以下TechCrunch記事全文引用) AmazonはAmazon Primeの会員全員にKindleを無料提供へ : " 1月にAmazonは、一部の顧客に 無料 (のような) Kindle を提供した。それは、一応金を払って買うのだけど、気に入らなかったら返金してもらえる、しかしKindleは返さなくてもよい、というものだった。でもそれは実は、もっとでっかい計画のテストだった。信頼できる筋が本誌に語ったところによると、Amazonは Amazon Prime の会員全員にKindleを無料で提供するらしい。 今Amazonは、損をしないでそれをやる方法を検討中だという。 Amazon Primeは、Amazonで買ったものを何でも2日以内に配送料無料で届けるという有料会員制度。年会費は79ドルだ。〔www.amazon.co.jpのAmazonプライムは、ややこれとは違うよう。〕 Amazon Primeの会員は、Amazonでの購買頻度の高いAmazonの上得意だ。Kindleを持っていれば、本の購買頻度もきっと高くなるだろう。彼らが本をたくさん買って、AmazonがKindleの製造コストを大きく下げることに成功したら、Kindleを何百万もの人にタダであげてもAmazonは損をしない。Kindleの期待寿命である2年のあいだに、本の利益とKindleの無償提供費用が、少なくともとんとんになることを、Amazonはねらっているのだろう。 CrunchBase Information Amazon Kindle Amazon Information provided by CrunchBase [ 原文へ ] [ 米TechCrunch最新記事サムネイル集 ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa ))

橘玲氏「年金激減に備える投資法 2/2 「文藝春秋」2010年2月号掲載」

橘玲氏が文藝春秋に寄稿 されていたようだ。うち後半部分は投資についての、興味深い示唆となっているのでご紹介しておこう。もっとも、氏のいつもの主張ではあるが。 (以下全文引用) 資産運用は外貨建てで  「円高とデフレなのだから、資産は円で持つのがいちばんいい」というひとがいる。たしかに通貨の価値がずっと高いままなら、輪転機を回して1万円札を刷るだけで日本人は働かずに生きていけるようになる。これは素晴らしい未来だが、この「予言」に人生を賭けようとは思うひとはそう多くないだろう。   そうすると考えるべきは、手元の資産を使って、年金資産のリスクをどのようにヘッジするかだ。このことからただちに、次のようなシンプルな結論が導き出せる。   資産運用は外貨建てで行なうべきだ。   あなたの資産の大半は、日本国によって円建てで(国債や日本株に)投資されている。だったらこれ以上、同じような資産を増やしてもなんの意味もない。これが、分散投資の基本だ。みんなの大好きな不動産・日本株・預貯金の三点セットは、最悪の選択なのだ。   そんなバカな、とお思いだろう。円高で外貨投資は損したじゃないか、と怒り出すひともいるかもしれない。でもリスクヘッジとは、そういうものだ。   日本人の資産は、人的資本も金融資本も否応なく円というローカル通貨にしばりつけられている。それに比べて外貨投資の比率など微々たるものだから、円高になれば資産全体の価値は大きくなる。対処すべき最大のリスクは、円が価値を失うことだ。 きわめて簡単な国際分散投資   ETF(上場投資信託)は証券市場に上場されているインデックスファンドで、日本やアメリカだけでなく、世界のさまざまな株価指数に連動したものがある。一九九〇年代にこの新商品が登場したことで、資産運用は根本的に変わった。いまではETFを利用して、素人でもプロのファンドマネージャーや機関投資家並みの国際分散投資が可能になった。   残念ながら日本の証券市場には、わずかな種類のETFしか上場されていない。使いこなすにはアメリカ市場を利用するしかないが、いまではオンライン証券会社で主要な米ドル建てETFが購入できるようになった。これなら投資に不慣れなひとでも、気軽に取引できるだろう。   中国など新興国を含む世界株インデックスは、ACWI(オール・カントリー・ワールドインデック...

中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ

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実はここのところブログ論壇?上で、中学入試について論議が行われていた。 そこに 金融日記さん の痛烈なる投稿がなされたので、やや長文であるがご紹介しておこう。 (以下全文引用) 中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ : "アゴラの松本徹三さんが日本の中学受験を批判するエントリーを書いておられた。 今日、日本に住んで長くなるイタリア人の友人と食事をしましたが、彼は、中学を受験しているご子息のことで深刻に悩んでいました。この人はお父さんの代から学者だった教養人で、イタリアで知りあった日本人の奥さんは日本の某超一流大学の準教授です。そういうご夫婦ですから、息子さんを「中高一貫教育をしてくれる良い中学校」に入れたかったのですが、うまくいっていません。  中略 私の考えは、目の前にいる私の友人の子供である、日伊混血の可哀想な少年のことから、日本人の若者全体の将来のことに広がりました。何も知らずに、「塾システム」に象徴されるような「日本の奇妙な教育システム」の中にどっぷり漬かっていく日本の若者達の方が、実はもっと可哀想なのだと思えてきたのです。 教育の改革は火急の問題 結論からいうとこれはとんでもない思い違いという他ない。 そして自分たちがエリートだか上流階級だか知らないが、息子が行きたい中学に入れないことを、日本の教育システムの問題にすり替えて非難するその傲慢な態度では、一流の中高一貫校に入学することなど夢のまた夢である。 なぜならば、中学受験こそ日本の競争力の源泉であり、日本のエリート教育の心臓部だからである。 僕は大学生のとき、難関中学受験のための教育機関で講師をしていた。 そこで日本の中学受験というシステムが世界的に見ていかに優れたものであり、そこを勝ち抜いていく子供たちがいかにすぐれた能力を有しているかということをまざまざと見てきた。 そう、中学受験には人生の全てがあるのだ。 喜び、悲しみ、孤独、友情、努力、才能、そして、家族の愛。 アメリカで15歳で大学を卒業したとかいう天才児の話題がたまにテレビなどで報じられるが、日本の中学受験の最前線の実態を知る者から見れば、そのような子供なら日本にいくらでもいることがわかるだろう。 日本では飛び級が認められていないだけなのである。 たとえば SAPIX や 日能研 や 四谷大塚 の最上位クラスの子供た...

「人類は全員」米国債の空売りを-ブラック・スワン著者

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久々に タレブがブルームバーグのインタビューに応じた ようなので、ご紹介。 (以下全文引用) 「人類は全員」米国債の空売りを- ブラック・スワン 著者(Update1) 記事を印刷する 2月4日(ブルームバーグ):2007年に出版されベストセラーとなった経済書「ブラック・スワン」の著者、ナシーム・タレブ氏は、「人類は全員」米国債を空売りすべきだと発言した。米連邦準備制度理事会(FRB)とオバマ政権の政策が理由。   同氏はモスクワでの会議で、米国債の空売りに「深い思考はいらない。人類は全員、この取引をすべきだ」と語った。バーナンキFRB議長とサマーズ米国家経済会議(NEC)委員長が同職にある限り、投資家は年限が長めの米国債の利回り上昇(価格は下落)に賭けるべきだと述べた。具体的な政策には言及しなかった。   タレブ氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューに応じ、「赤字というのは子供の手に持たせたダイナマイトのようなものだ。あっという間に手に負えなくなる」と指摘。「米国の問題は、依然として非常に高水準の負債が政府債務に転換され続けていることだ」と解説した。「今年は昨年よりさらに悪い状況になった。米国でも欧州でも、雇用者数は減少し債務は増えている」と語った。   金融危機を受けた質への逃避で米国債相場は2008年に14%上昇。バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチによれば、昨年は3.7%下落し、今年これまでは1.17%高。4日はギリシャやポルトガル、スペインなど欧州の財政赤字への懸念を背景に、米国債相場は値上がりした。 タレブ氏は「民主主義の下で財政規律を順守するのは難しいものだ」と論評。「われわれは深刻な問題に直面することになるだろう」と付け加えた。

今年最大のお笑いニュース-ハマーがエコカーだって

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さすがにこれはひっくり返りそうになりました。鋭い指摘の 厭債害債さんの記事 から。 (以下引用、詳しくはクリックして全文お読み下さい) 今年最大のお笑いニュース-ハマーがエコカーだって : "http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100203/biz1002032332038-n1.htmハマーH3V8って、ワタクシも車の事はまったく素人ですが、工事用とか建築作業用とか大量輸送用じゃなくてSUVといわれる、早い話が娯楽用の乗り物です。そしてV8エンジンは5.8リットル(5800CC)。10.15モード燃費はあるサイトではリッター5.7キロと出ておりますぞ。http://navi.carsensorlab.net/news..."