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週末の定点観測 : 日本  +売れないなら、貸そう、、背に腹はかえられない +結婚推進!

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ちょっとこれは驚いた春山さんの記事。やはり情報通だ。 (以下一部引用) 週末の定点観測 : 日本  +売れないなら、貸そう、、背に腹はかえられない +結婚推進! : "一部でウワサされていた米軍基地の 移転候補 ???・・・ 下地島 復活するのだろうか? こんな位置にある島だ。グアムは仮想敵国から遠すぎるという非難はクリアーできる。 こんな島(左の小さな島) こんな3000m滑走路 JALとANAの訓練は別の場所でやってもらいましょう・・・・ですか。 (以下省略)

ジミーの誕生日

12月23日が何の日かご確認の上お読みください。 (以下一部引用、詳細リンク先御覧下さい) ジミーの誕生日 : "ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」猪瀬 直樹文藝春秋このアイテムの詳細を見る1948年12月23日、午前零時1分。一人の男が絞首台に上った。元宰相の東條英機だ。6人の男たちも後に続いた。なぜ、彼らA級戦犯はその日に処刑されねばならなかったのか。旧家の取り壊しの際に出てきた祖母の日記を、一人の女性が猪瀬氏に持ち込んだことが発端となり、昭和の忘れられた歴史が浮かび上がってくる。日本がポツダム宣言受諾を決めたのは8月10日。 全文 Joe's Labo 12月12日14時41分 "

BBC : 地球温暖化のおかげでヨーロッパの文明が生まれた!

温暖化も悪いことばかりじゃないのね。 (以下一部引用) BBC : 地球温暖化のおかげでヨーロッパの文明が生まれた! from livedoor NEWS - ITトピックス これは実にいい番組だった:BS朝日 - BBC地球伝説:"そして、今からおよそ1万年前、再び地球の軌道が変化し、長く続いた氷河期は終わりを告げた。100年足らずの間に気温は10度も上昇し、氷河は一気に溶け始める。何万年分もの雪解け水でヨーロッパ大陸の川は勢いを増し、川の氾濫によって多くの湖が生まれた大陸中を覆っていた氷河が溶けたことで海面の水位は100メートル以上も上昇し、新たな海岸線が生まれた。 全文

固定資本の老朽化が急速に進む日本、 純投資がマイナスの国に未来はない!? - 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む

毎度のことですが、野口悠紀雄教授が厳しいことをおっしゃってます。ご一読をおすすめします。 (以下一部引用) 固定資本の老朽化が急速に進む日本、 純投資がマイナスの国に未来はない!? - 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む : "先日7~9月期のGDP第2時速報値が発表され、実質GDPの前期比年率伸び率が第1次速報値4.8%増から1.3%増に改定された。この大きな改定は、第1次速報値に基づいて取引を行なった人に多大な損害を与えかねない。"

【休日モードぽくないですが(笑)】鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫Ⅱ クローンの攻撃

昨晩からツイッターで大好評の動画。まずはご覧ください(笑)。

ゴールドの豊島氏、ジム・ロジャーズを語る

ゴールとの豊島氏が ジム・ロジャーズのCNBCでのインタビュー を訳して記事にされている。 なかなか興味深い内容だった。 (以下引用) ジムロジャースのFX戦略 ジムロジャースという人、実はこれまであまり興味なかった。自分の名前を冠にするファンドがブランドとして販売されるまでになると コマーシャライズ(商業化)されてポジショントークも絡むだろうと感じていたから。でも、この1カ月ほど米国CNBC看板キャスターのマリア バルリティロモとの軽妙なやりとりを何回か見て また読んで(12月4日づけ本欄でもビジネスウイーク誌上対談を紹介したよね)好きになった。年齢的にもギラギラせず肩に全く力が入っていないし かといって枯れているわけではない。いい味 出してるよ このひと。 今朝も 例によって米国経済チャンネルつけっぱなしで朝御飯を食べていたのだが マリアとロジャースがNYSEのフロアーで対談していた。たくわんポリポリしながら でも 話の面白さに フムフムと引き込まれて 箸を置き 聞き入ってしまった。10分近くも尺はあっただろうか。 開口一番 “ボクは数か月前からドル買っているけど 分るんだ きっと損するって。短期売買は苦手なんだよ。ボクが短期にトレードすると どうもうまくゆかないんだ。でも なぜ ドルを短期に買うかといえば、みんながあまりにドルに悲観的だからさ。かくいうボクもドル悲観論者だ。こういうときにドルは反転するもの。 でもドルも米国経済もやばいよね。FRBも米国財務省も廃止すべきだ!(おっと そこまで 言うかな。。。。筆者コメント)FRBは膨大なガラクタ資産をかかえバランスシートが3倍に膨れ上がり そのツケは 我々に廻ってくるんだ。バーナンキ再任に反対かって?あったりまえだよ。そしてトレジャリーを率いるガイトナー。とても頭の良い人だけど やっぱりダメだね 辞めてもらわないと。昨日も彼は もっとカネ使わないといけないみたいなこと繰り返していたけど そもそも米国が借金しすぎて カネ使い過ぎて このザマになってしまったわけじゃない。タイガーウッズが あと5人もガールフレンド増やせば 個人的苦境から脱することができると言ってるようなものだよ。(もう 話が止まらないという感じ。) オバマはspend the way out of this recession (カネばら撒いて不況...

【池田信夫氏本年ベスト経済書】比較歴史制度分析

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これは読まないといかんのでしょうな。ちとお値段が高い。 (以下引用) 比較歴史制度分析 from 池田信夫 blog by ikedanobuo 「今年のベスト経済書」の類のアンケートは終わってしまったが、残念。本書は文句なしに今年のベストワンだ。 原著 が出たのは2006年だが、今やこの分野の古典といってもよい。訳者の組み合わせを奇妙に感じる人がいるだろうが、中身は経済史をゲーム理論で説明するもの。テーマは中世の地中海貿易というマニアックな話だが、その内容はいま日本の直面している問題を考える上でも示唆に富む。 本書のロジックは、ある意味では単純だ。中世の遠距離貿易で成功したマグレブ商人の評判メカニズムを、 フォーク定理 で説明する。彼らはユダヤ人で、互いの裏切りに関する情報を濃密に共有し、メンバーの1人を裏切った商人は、地中海の全域から閉め出された。このような「村八分」型のメカニズムは、商圏が地中海に限られているときはうまく機能したが、貿易が欧州の内陸部まで広がると、評判メカニズムが機能しなくなる。 マグレブ商人に代わって欧州の貿易の中心となったジェノア商人は、評判メカニズムによって裏切りを未然に防止するのではなく、契約によって取引を行ない、契約違反があった場合は事後的に処罰した。こうしたシステムは「法の商人」(Law Merchant)として制度化され、商人ギルドの核となった。ただ、これもフォーク定理の応用として説明でき、近代以前のガバナンスは基本的に長期的関係によるものだった。 本書では、こうした繰り返しゲーム的なメカニズムが近代の法的メカニズムに移行する過程も分析している。両者は複数均衡になっていて、一つの均衡から他方に移行する道はさまざまなものがありうるが、その一つは 都市間競争 による淘汰である。ネットワークが広がるにつれて長期的関係に依存する 安心ネットワーク が敗れ、法の支配による信頼ネットワークの機能する都市が生き残る。 これはグローバル化によって日本企業の長期的関係が機能しなくなり、ドライな水平分業が広がるのと似ている。このような変化は近世の欧州で始まり、世界に広がったものであり、今に始まったことではない。それを「グローバリズム」とか「市場原理主義」などと呼んで排斥する国は、競争によって淘汰されるのである。 追記: VCASI のサイトに、訳者...