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【やや?休日モード】アブダビ警察のF-1?パトカー

おとなり?のドバイショックに荒れた今週だったが、先般初のF-1レースが行われた アブダビで、F-1パトカーがデビュー したそうな。 masayangさんのブログ で教わった。

野口先生は相変わらずです(笑)

元祖円安バブル論者の野口悠紀雄氏。いつもの通りです(笑)。 (一部引用) デフレ脱却など無意味! 重要なのはドル安に対応できる経済への転換だ - 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む from ダイヤモンド・オンライン - 新着トピックス 消費者物価の下落が続き、政府は「デフレ宣言」を出し、「一層の金融緩和が必要」などの主張が多く見られる。しかし、日本で現在起きていることは、金融緩和が不十分なために起きている「デフレ」ではない。

仕分け会議をこう考える

池田信夫氏が昨日仕分け会議を視察され、前言を翻された。 ご紹介しておこう。 (以下引用) 民主党の意図せざる革命 from 池田信夫 blog by ikedanobuo 先日の 「事業仕分けという人民裁判」 という記事に対して、民主党関係者から「誤解があるようなので、現場を見ていただきたい」という申し入れがあった。せっかくのお招きなので、きょう3セッション見学した。 結論からいうと、「人民裁判」は言い過ぎだった。実際の事業仕分けは、むしろ退屈なぐらい淡々と質疑応答が行なわれ、仕分け人も遠慮がちな人が多い。特に国税庁のKSK(国税総合管理システム)についての追及は甘かった。これは 佐々木俊尚氏 も書いているように、税務署間の単なる連絡網に4000億円も費やし、年間600億円の維持費がかかる怪物的なプロジェクトだ。 KSKの元請けになっているのは、文祥堂という文房具屋。これは日本IBMのダミーで、そこに国内のITゼネコンが後から加わって6社のジョイントベンチャーになり、建て増しに建て増しを重ねて、建屋を担当している国交省も「誰にも全容のわからないお化け屋敷」という状態だ。これを「オープン化」するのに68億円使うというのが財務省の要求だが、これはまた建屋を一つ増やすだけだ。68億円もあれば、KSKを廃止してウェブベースのシステムが構築できる。 それなのに、結論は 「10%縮減」 だった。仕分け人からは「文祥堂とは何か?文房具屋にシステム開発ができるのか?」という質問も出たが、財務省はごまかして逃げ切った。配布された資料の「論点整理」も、他省庁の予算には突っ込みどころが書いてあるのに、財務省の資料は要求側とほとんど同じ。当たり前だ。財務省が要求側なのだから。 ただ最大の収穫は、 次世代スパコン の凍結である。始まって2年以上たち、建屋もできたプロジェクトを「見直す」という結論が出たことは画期的だ。国内最高速のスパコンが 3800万円 でできる時代に、それと大差ないマシンに1200億円もの税金を投入することは正当化できない。 きのうはノーベル賞受賞者6人が首相官邸を訪れて抗議したそうだが、小柴昌俊氏は「科学予算のうち、科学者に来るのは1割ぐらいしかない」と訴えたという。残りの9割を天下り官僚とITゼネコンなどの業者が山分けしている構造に気づかないで、「科学技術立国」などと...

急激な円高をこう考える

厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)さんのブログ記事をご紹介 (以下一部引用) 悲惨な戦い from 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか) by 厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか) 最近の為替、特にドル円を見ていると、どうしてもそういう印象を受けてしまいます。よく、経済のファンダメンタルズだけ見ているとどうして円高になるのかわからん、と質問を受けるのですが、かなり長期ではファンダメンタルズ(成長率とか)が効いてくるとしても数年程度の短期では需給(通貨供給量その他)や金利差はフローに大きな影響を与えますから、長い目で見た弱い国の通貨が上がることもあります。その上、名目金利ではそれほど差がない国同士でも、デフレ国のほうが実質金利は高いわけで、そうなると、実質金利差によって...

地球温暖化捏造報道の続報について

先日お伝えした温暖化データ捏造疑惑の件、海の向こうでは大騒ぎになっているようだ。 毎度のmasayangさんのブログから (以下一部引用) [政治][経済][科学]地球温暖化という捏造(2) from masayangの日記(ピスト通勤他 by masayang 承前: 地球温暖化という捏造 日本の主流メディアがどう取り上げるか期待していたけど、実質黙殺みたいですな... WSJがOpinion欄で取り上げた。23日A22面Opinionより WSJ紙は名前が挙がっている科学者たちに取材を申し込んでいるが「弁護士と相談してから」と答えるか、「法的対応をちらつかせて脅したり、罵倒したり」するか、「完全沈黙」。 この記述が気に入った。 That these scientists feel the public doesn’t have a right t ...

The Changing Face of the World Economy

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ハーバード大学マンキュー教授(経済学)のブログから。 文字はありません(笑)。 (以下引用) Source: Mark Perry. Click on graphic to enlarge.

菅さん、やっぱり官僚主導に戻そう!

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最近読むようになった金融日記さんのブログから。 (以下全文引用) 菅さん、やっぱり官僚主導に戻そう! from 金融日記 by kazu_fujisawa 経済における第三の道、菅直人公式サイト、2009年11月22日 最近経済における「第三の道」を考えている。 つまり60年代の日本の高度成長はなぜ可能だったのか。そして80年代後半のバブル崩壊以降なぜ日本は長期の経済低迷に陥ったのか。さらに、2000年代に入り進められた規制緩和など市場万能主義の小泉・竹中路線がなぜ失敗したのか。 端的に言えば80年代以降、投資効果に低い公共事業に巨額の財政をつぎ込んだのが経済の低迷の原因。小泉・竹中路線は、リストラなどによる各企業の競争力の強化が社会全体の生産性向上になると考えたが失業を増加させ、社会全体としての経済成長につながらなかったのが失敗の原因。それでは過去の失敗を繰り返さない経済運営における「第三の道」は何か。 現在、深く考慮中。 =====引用終わり============== ・ ・ ・ 民主党にはマクロ経済戦略がないと批判されてきた。 しかし、僕はそれでも民主党に期待していた。 どんなに正しい政策でも選挙で勝てなければ意味がない。 優秀な政治家は、国の経済を本当によくするための真の政策を実行しながらも、大衆に受けるためのポピュリズムともつねに向き合っていかなければいけないのだ。 タフな仕事だ。 選挙に勝つためには「小泉・竹中の市場原理主義のせいでみんなの生活が悪くなった」なんていうわかりやすいキャッチフレーズを叫ぶことも時には必要だっただろう。 実際には小泉・竹中政権の時は失業率も3%台で最低だったし、GDPも成長したし、財政赤字もはじめて減らしたのだけれど、政治家というものは選挙に勝たなければいけないのでライバルを蹴落とすためにある程度汚いこともやらなければいけない。 生易しい世界じゃない。 僕もそれは理解できる。 そして実際に政権をとって、本当に政策を担当するという念願がかなったわけだ。 選挙に勝つという結果をだした。 結果は結果だ。 僕は素直にオメデトウといいたい。 民主党はマクロ経済戦略がないといわれていたけど、僕はそんなことは決してないと思っていた。 どんな政策でも、ましてそれが正しければ正しいほど、既得権益層からの反発にあうし、党内の利害関係の調節が大...