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「ブラック・スワン」の著者、オバマ政権を批判-「投じた票返せ」

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ひさびさに ブルームバーグにタレブの記事 が出たので、紹介しておく。 (以下引用) 「ブラック・スワン」の著者、オバマ政権を批判-「投じた票返せ」 Share | Email | Print | A A A 記者:Joe Schneider   9月16日(ブルームバーグ):ベストセラーとなった「ブラック・スワン」の著者、 ナシーム・タレブ 氏は、 オバマ 米大統領は金融システムの複雑さを理解している顧問や規制当局者の指名に失敗したとの認識を示した。カナダのトロントで経済団体を前に発言した。   タレブ氏は、大統領選でオバマ氏に投票したと述べた上で、「投じた票を返してほしい」と語った。   また、米財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率は1980年代の3倍に拡大したと説明。さらに、世界中で過剰な自信の高まりが見受けられると非難し、 バーナンキ 連邦準備制度理事会(FRB)議長はそうした誤解を生じさせる一因になったと主張。金融システムが昨年、崩壊の危機にひんしていた際、「バーナンキ議長は、システムは安定しつつあると考えていた」と指摘した。   タレブ氏はまた、債務は過信を直接的に測るものだと発言。米国は債務水準を削減し、民間債務を公的債務に転換する「道徳的な罪」を回避する必要があると訴えた。   タレブ氏は2007年にベストセラーとなった「ブラック・スワン」の中で、歴史は、まれにしか起きず多大な影響を与える出来事によって混乱に陥ると主張した。

【再掲シリーズ】体温力

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ツイッター で有名な起業家の 藤沢久美さんから、表記の本についてお問い合わせ をいただいたので、 旧ブログから転載 することにする。 (以下引用) 体温力 (PHP新書) 石油監査人 さんのところで、前に こちらの記事のコメント欄 で高体温健康法の話をお聞きした。 参照する書物は特に無いとの話だったが、たまたま今日図書館で(せこくてすいません)表題の本に出あった。 書かれたばっかりのようだし、これ完璧ですよ。高体温健康法の本としては! (以下、上記アマゾンの商品説明欄コピー開始) 内容紹介 なぜ現代人は低体温になってしまったのか? 「塩分は健康のために極力控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」 「発熱したら薬で体温を下げる」「食欲がなくても必ず朝食をしっかり摂る」。 これらの誤った常識にとらわれていたからだ。 しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。 体温が平熱より1度低下すると免疫力は約30パーセント以上減衰し、 逆に平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。 免疫力の低下が招く、冷え性、緑内障、アレルギー、ヘルペス、うつ等の症状も、 「体を温める」生活習慣で改善する! 例えば、スクワット、もも上げ、カーフレイズなどの運動や、ニンジン、リンゴジュース、 ショウガ紅茶などを食事に取り入れることで体温が上がり、病気が治るのだ。 本書ではこのような体温力で病気が治った症例も多数掲載している。 体温を意識するだけであなたの生活が一変する。 あなたの、そして家族の健康を守るための必読の書。 内容(「BOOK」データベースより) なぜ現代人は低体温になってしまったのか?「塩分は健康のために控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」。これらの誤った常識にとらわれていたからだ。しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。体温が平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。冷え性、緑内障、アレルギー、うつ等の症状も、「体を温める」生活習慣で改善する!漢方薬と食事療法によるユニークな医療で知られる著者が、最新の研究データ、症例を紹介。 (貼り付け終了) コメント欄に 専門家のyellowjoukerさんの貴重なご助言 をいただきました。みなさんにご覧いただきたく、以下にコピペさせていただきたいと存じます。 (引用開...

不況で漂う貨物なし無人のコンテナ船 シンガポール

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いくつかのブログ やツイッターでここ数日見かける写真。 シンガポール沖に大量の貨物船が、待船しているそうだ。

春山さん、日本株に厳しい記事を寄稿

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表題の通り、以下一部引用 勘違いは、勘違いでしかなかった from おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華) by okane_koneta 日本株だが、外人の 勘違い買い上げ相場 が完全に崩れた。 ( 参考:7月19日: 週末の定点観測 : 全体感 ) 7月~8月の日本株は、何故上がっているのかが不可解だったが、やはりたいした根拠も無く上がったので、持続力がなかった。 先日現金比率を上げたが、日米は、なんとなく、まだ投資する気になれない。 7~9月期が、2009年の先進国景気モメンタムの最高四半期のようだ。 ならば景気敏感セクター、バリュー株はここからは劣後するハズだ。 そうなるのかを各種市況、指標で観察していきたい。 今年もあと残りが4ヶ月もなくなった。 7月までの上昇スピードが異様にすごかっただけに、年末までは「イライラ相場」だと考えておこう。

中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始

ツイッターで教えていただいた のだが、なんと中国マネーが日本の水資源までうかがっているのでは?という観測記事だ。 一応、記録のためアップしておく。 中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始

スティグリッツ教授:GDP「崇拝」回避を、広範な指標の重視要請

スティグリッツ教授:GDP「崇拝」回避を、広範な指標の重視要請 今日配信のブルームバーグの記事だが、なかなか考えさせられた。特に気になるところを引用しておきたい。 (以下一部引用) スティグリッツ教授はパリでインタビューに答え、「GDPは社会の幸福と経済構造の変化を測る指標として利用されることが増えてきた。われわれの社会はGDPをますます貧弱な指標にしている」と指摘した。(中略)各国政府が金融システム再建に向けて金融機関に多額の公的資金の注入を余儀なくされた米投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破たんから1年。スティグリッツ教授は、世界経済の再生と気候変動の抑制に取り組んでいくには、統計の幅を広げることが肝心だと述べ、「個人にとって重要な多くのことがGDPには含まれていない」と指摘した。

(動画追加)【速報】タレブが議会証言

ひさびさにタレブがつぶやいた と思ったら、どこかの議会で証言をしたようだ。動画が添付してあったので、貼り付けておく。 (追記) その後の調査 で、米議会で証言したと判明した。 (動画追加)今朝になって、もう一本追加されたのでアップしておく。