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米アップル、ジョブズCEOが1年ぶりに公の場に登場

長く闘病していたアップルのジョブズCEOが、ついに復活した。痛々しい姿であったが。 それを伝えるロイターの記事 が、なかなか泣かせるので引用しておく。 動画の冒頭 でジョブズも話をしている。 (以下引用) ジョブズCEOは「私は今、自動車事故で亡くなり、寛大にも臓器を提供してくれた20代半ばの人の肝臓を持っている。そのような寛容さがなければ、私は今日この場に立つことはなかった」と感情的に述べた。 (引用終わり)

カブコムがツイッターを開始

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今週から、ネット証券大手の一角である カブコムがツイッター を開始した。 さっそく、 踏み上げさんが記事 を書いておられるので、引用しておく。 (以下引用) 2009年9月8日 カブドットコム証券がTwitterの配信を開始 当然の成り行きだと思います。 英断。 いままでやっている証券会社が無かったというのがむしろ不思議。 Twitterがキャンペーンやセミナーの案内に適していることは自明です。 ただ「投資情報」を発信するのはいかがなものでしょうか? これはコンプライアンスなどの問題もあり、結構、地雷原のような気がします。 なぜならTwitterはイランの選挙後のデモ行進の例でも分かるとおり、きわめてメディア統制や検閲をしにくい媒体だからです。 やっぱりザイリョーはブロガーに任せておいた方が無難では?

著名ブロガーのイソログ先生にお取り上げいただきました

著名ブロガーにして公認会計士(先だってまで、不祥事の発生したカブドットコム証券の社外取締役にも就任)の イソログ先生に、なんとなんとエヴァねたにて記事お取り上げ いただきました。 望外の喜びです。以下、全文引用させていただきます。 (引用) エヴァとコーポレートガバナンス Twitterで @mikeexpo さんから(一見あほですが重要な)ご質問をいただきましたので、回答させていただきます。 mikeexpo :先生、エヴァと監査の関係はいかが考えればよろしいですか?   統治を行う機関(株主総会、取締役会等)は「ゼーレ(=[独] Seele、魂)」という言葉に端的に表されるように、それ自体は現実世界に直接働きかける手段を持っていません。 このため、統治機関は、代表取締役・代表執行役などの代表機関(碇ゲンドウ)に対して委任を行い、代表機関が組織を代表して実際の業務を行うわけです。 しかし、このとき、委任者と受任者の利益は、必ずしも一致するとは限りません。( エージェンシー問題 。) このため、受任者の行動が委任者の意図するところと一致しているかどうかを監査する第三者(加持リョウジ)の存在が必要になってきます。 以上が、監査が必要な理由です。 このため、監査において最も重要なのは、監査を行う者が、監査対象である受任者から外観的・精神的に独立しているかどうかであり、監査を行う者を選定する場合には、その点に十分、注意する必要があります。(「冬月」事件、等。) --- 以上のように、エヴァをきちんと学べば、コーポレートガバナンスや監査について正しく理解することができます。   (ではまた。)

宇宙エレベーター

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昨日ツイッターでご紹介したら反響が大きかった記事。 こちらのブログ記事 だが、そのまま引用させていただこう。 (以下引用) 宇宙エレベーターカンファレンス  August 13-16 2009 宇宙までエレベーターで行くという話は 着々と進んでいる 宇宙ステーションから蜘蛛の糸のように、紐を垂らすらしい こわいエレベーター  Notes from the Space Elevator Conference, August 13-16 2009 | h+ Magazine http://www.hplusmagazine.com/editors-blog/notes-space-elevator-conference-august-13-16-2009 H+ visits the Space Elevator Conference | Beyond The Beyond  経由 http://www.wired.com/beyond_the_beyond/2009/09/h-visits-the-space-elevator-conference/

2009年8月の無黒点日数 一ヶ月当たり最大の31日

いつもお世話になっている 石油監査人さんのブログ記事 であるが、ツイッターでそこそこ反応があったので、転載しておく。そろそろ、池田信夫氏にツイッター上でも得意の地球寒冷化の話をしてもらいたいものだ。 (以下引用) 2009年9月第1週の黒点情報 8/31と9/1に1025黒点群が出現しましたが、9/6現在、再び無黒点に戻りました。 SWC宇宙天気情報センター・黒点情報 NICTの篠原さんの宇宙天気ニュース(9/7)より引用 ●引用開始 ・・・ SIDCによると、8月の黒点のなかった日は、1ヶ月あたりとしては最大値である31日に達したそうです。 無黒点の日は、2007年頃から増えていますが、月あたりの日数としては、今回の極小期中、最多になりました。 ・・・ 太陽の活動周期としては、完全に第24期に切り替わった様に見えます。 そして、現在の問題は、新しい第24期の活動度が一向に上昇しないということです。 第24期の極大における黒点数の予想は、日を追うごとに下がっています。 例えば、NASAのグループが発表している予想では、第24期の極大は、2013年に黒点数は90くらいだとしています。 ・・・ ●引用終了 まだ、正確な因果関係は解明されていませんが、黒点数が少ない極小期が続くと、太陽活動の停滞から地球の気象に影響が出てくる可能性があります。 例えば、海面からの水蒸気の蒸発量が少なくなり、降水量の減少から農作物に干ばつ被害が出てくるリスクが考えられます。

【ひさびさ】【再掲シリーズ】さらば「オシムの言葉」

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あまりにも、オランダ戦が凡戦であったので、 この記事を再掲 しておく。 なお、当初掲載は昨年の12/17である。 今朝の日経朝刊のスポーツ欄に、サッカー日本代表のオシム前監督の長文のインタビュー記事が載っている。さっき女房にも読んでもらった。なかなかに味わい深い文章だ。 オシムと言えば、ベストセラーとなった「オシムの言葉」だろう。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797671084/ref=cm_rdp_product オシムは、ことによるとこれで日本を去るのかも知れない。オシム流の「サヨナラ日本」かなと思いつつ、記事を読んだ。 (以下、一部引用) ・協会の体制、スタジアム、練習環境、運営、どれをとっても日本は欧州と同レベルにある。しかしプレーだけ遅れている。日本列島をロープでつないで地中海までえい航できれば、解決できる問題もあるのだが ・現在の経済危機にサッカー界がどう反応するかは興味深い。全部マイナスに働くとは限らず、過度の商業主義のプレッシャーが外れてサッカーに良いものがもたらされる可能性もある。 ・今の日本は外国の漁師から高値で魚を買ってばかりいる。そろそろ、”自分たちが欲しいのは魚ではなく、魚の取り方だ”と言ってもいい。簡単には教えてくれないだろうが、経済危機はその秘訣を手に入れる好機になるかもしれない。 ・もっとも、教えられた捕り方をそっくりまねて、うまくいく保証はないが。人材育成はアートに近く、投資の割りに効果が出ない覚悟もいる。 ・これだけは言えるのは育成に携わる者は”明日のサッカー”を常に考える必要があるということ。”今”ではなく5年後、10年後に対等に戦える選手はどんな選手かをイメージできなければならない。 (引用終わり) いやーサッカーに止まらず、会社での人材育成や投資にも生きてきそうな「オシムの言葉」ですね。

【休日モード】娘の初飛行

無謀にもうちわを羽に、飛び立とうとする娘