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【miketheRealtor】工事順調に進行中

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以前ご案内した 自宅近くの建築工事現場。工事は順調のようだ。今朝見たらご覧のような看板が。

ジム・ロジャーズのブルームバーグ・インタビュー

踏み上げさんのところに、ジムのインタビュー動画とその逐語訳が掲載 された。 非常に勉強になる内容なのでそのままコピペさせていただきたい。 (以下引用) 中国は外貨準備を積み上げたが、主に国内の投資先にお金を使い始めた。 これは基本的には良いことである。 マーガレット:中国での大型IPOが熱狂的なデビューをするなどバブルの兆候が指摘されるが、その点はどうか? いまは中国株は一切、買っていない。その反面、これまでに買った中国株はぜんぜん売ってもいない。 最近で最後に中国株を買ったのは2008年の12月頃だ。すでに発車して動き始めた汽車に飛び乗ろうとするのは私のスタイルではない。むしろ相場が崩壊しているときに買い向かいたい。 中国の場合、今後、10年、15年先、いつかはわからないが「崩壊」に等しいことが起こるだろうし、その時まで買い出動するのは待っていても遅くはない。 今の中国の株式市場がバブルだとは私は言っていない。ただ、もう僕は買い増さないよということを言いたいのだ。(繰り返して言うと、売りもしていない。) 過去3か月ほどの間、不動産市場は凄く過熱していた。だから不動産もこれからは買いにくい。若し中国のストーリーに乗りたいというのなら、一番良い方法はコモディティーを買う方法だろう。 中国はコモディティーを買い続けないといけない。コモディティーを買うという面において、中国は弱い立場にある。なぜなら買わずに済ますことは出来ないからだ。だから中国はコモディティーを買ったらちゃんと支払期日までに耳を揃えてキッチリ支払をするし、あの手、この手で安くコモディティーを仕入れようとする試みも成功していない。市場価格を支払わされる羽目に陥っている。 マーガレット:リオチントの一件に関する政府の介入についてはどう思うか?それから穀物はどうか? 鉄鉱石などのハード・コモディティー、穀物などのソフト・コモディティー、それらの全てを私は買っている。 マーガレット:中国政府が融資の総量規制をやっているという報道についてはどう思うか? 政府が銀行に働きかけて融資を増やそうとするのは別に中国に限ったことではない。アメリカでもやっている。中国の場合、融資の一部は直接株式市場に行き、あるいは不動産投機に向かったと聞いている。 マーガレット:すると中国経済の復活というのは政府の融資などによる人工的なもので...

これが本物(笑)【JimtheRealtor】深刻な米商業不動産

英語ですが、言葉は不要でしょう。

米経済、リセッション終結宣言は時期尚早=PIMCOのエルエリアン氏

踏み上げさんのところに、今朝CNBCのインタビュー動画もついている が、 ピムコのエラリアンCEO が発言しているのでご紹介しておく。 米経済、リセッション終結宣言は時期尚早=PIMCOのエルエリアン氏 2009年 07月 29日 09:39 JST 記事を印刷する | ブックマーク [ - ] 文字サイズ [ + ]  [ニューヨーク 28日 ロイター] 米大手債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のモハメド・エルエリアン共同最高経営責任者(CEO)は28日、ロイターとのインタビューで、米国のリセッション(景気後退)終結を宣言するには時期尚早との考えを示した。  同CEOは「残念ながらリセッションに関して『危険が去った』と言うには依然早過ぎる」と語った。  予想を上回る米経済指標の発表などを背景に、ダウ工業株30種平均 .DJI が7月に8%近く上昇し、27日には9100ドル台を回復する中、一部エコノミストはリセッションが終息したとの見方を示していた。  しかしエルエリアンCEOは失業率の継続的な上昇と低調な経済成長率が依然として非常に強力な逆風であることが判明するだろうと予想し、「株価の上昇相場が続くためには、企業利益のけん引役がコスト抑制から収益成長率にシフトする必要がある」と指摘した。

宮里藍、ついに米女子ツアー初優勝

Evian Masters TV - Miyazato Victory - Ep #27 - 2009 by evianmasters いやー、長かったね。本当にご苦労様。 実は、彼女が日本女子オープンで優勝した時、わざわざ一家で戸塚カントリークラブまで見に行ったんですよ。あの頃は、向かうところ敵無し(賞金女王常連の不動に「疲れたわ」と言わせた)だったのですが、スランプを克服してよくぞがんばりました。 彼女のブログ 読んだこと無かったのですが、優勝して非常にすがすがしいことを書いているので、ぜひ全文引用させていただきたい。 (以下引用) 『感謝。』 皆さんーー!! やっと落ち着いてブログを更新出来ます!! やりましたーーーーーーーーー!!!!!!!!!! ついに!!! たくさんのファンの皆様、大好きな家族、とにかく応援 してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。 ほんとに苦しい時も、皆さんの声援に支えられてここまで 上り詰める事が出来たと思っています。 本当にありがとうございました。 いやーーーー4日間が長かったっ。。 でも勝つときとはそういうものなのか、恐ろしい程落ち着いてる 自分もいてそのバランスが一度も崩れる事はありませんでした。 なんというか、覚悟が決まってるというか自分のその日の目標 がぶれる事がないというか。 自分でも、こんなプレーオフまで自分を見失う事なく出来たのが 不思議な程です。でもきっと、苦しい時の経験がこういう場面で 生きてくるのですね。絶対に無駄じゃなかったと、胸を張って 言えます。本当に嬉しいです。 そして、もっと嬉しかったこと。 後輩たちがグリーンサイドで待っていてくれました!! 桃子、江里菜、智恵、美香ちゃん。 そして大山さんもプレーオフの前に『大丈夫!頑張って!』と声をかけて くれました。優子さんも表彰式の時にグリーンまで駆けつけてくれ ました。 こんなに嬉しい事はないです。 ひとりじゃない!と、日本人はとても素敵だ!と。 あーー書いていてまた涙が出そうです。素敵な先輩と、温かい後輩たちの 気配りが何よりも嬉しかった気がします。 今は色んな感情が交錯していますが、全ての人にありがとうと伝え たいです。メディアの方達も声を出して応援してくださいました!! とっても心強かったです。 この初優勝はまだまだスタートライン。 ここからや...

関東財務局:新生インベストメントの「農産物指数ファンド」を開示

詳細不明であるが、楽天証券から農産物指数に連動する投資信託が販売されるようだ。 以下、 それを報じるブルームバーグの記事 をコピペしておく。 (以下引用) 7月27日(ブルームバーグ) :関東財務局は7月24日、以下の新規投資信託を開示した。 投信会社  :新生インベストメント・マネジメント ファンド名 :農産物指数ファンド 当初募集額の上限:500億円 継続募集額の上限:1000億円 設定日   :8月28日 販売会社  :楽天証券 記事に関する記者への問い合わせ先:東京 浅井 真樹子 Makiko Asai masai@bloomberg.net 更新日時 : 2009/07/27 08:27 JST (引用終わり)

バーナンキFRB議長再任の是非、ルービニ教授らが論戦-NYT紙

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ブルームバーグに掲題の記事が掲載されている。 なんとなく、後で参照しそうな記事なので、全文コピペさせていただく。 ツイッターでポルコさんから、ルービニが正しいとコメント を頂戴しましたが(笑)。 (以下引用) 記者:Christopher Wellisz 7月26日(ブルームバーグ):今回の信用危機を言い当てたことで知られる米ニューヨーク大学の ヌリエル・ルービニ 教授(経済学)とエコノミストの アンナ・シュワルツ 氏は、26日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の論説欄で バーナンキ 米連邦準備制度理事会(FRB)議長の再任の是非をめぐり論戦を展開した。 ルービニ教授は、「恐慌寸前」の状態を回避したバーナンキ議長は再任に値すると主張。一方、ノーベル経済学賞受賞者の故 ミルトン・フリードマン 氏と米金融政策の歴史に関する共著があるシュワルツ氏は、政策の誤りやFRBの目標を明示できなかったことを理由にFRB議長は交代すべきだと述べた。 来年1月に任期切れとなるバーナンキ議長(55)は先週の議会証言で、金融の安定回復を目指したFRBの先例のない行動を弁護するとともに、「安定化への暫定的な兆候」が見られると指摘した。 ルービニ教授は「FRBの独創的で積極的な行動が恐慌寸前に陥るリスクを著しく低下させた」と述べ、「この理由だけでもバーナンキ議長は再任に値する。議長は1913年のFRB創設以来で最も急進的な経済的介入からの出口戦略を運営できる」と分析した。 同教授は投資銀行への融資やコマーシャルペーパー(CP)市場の支援、ベアー・スターンズとアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対する政府救済への参加、米国債と政府機関債、住宅ローン担保証券(MBS)など計1兆7000億ドルの購入方針といった「金融政策の伝統的手法によらない」政策を講じたことを評価。一方で、住宅不況とサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンの危機では深刻さを予想できず、住宅用不動産市場の崩壊はリセッション(景気後退)につながらないと発言した点については批判した。 全米経済研究所(NBER)のリサーチ・アソシエートのシュワルツ氏(93)は、FRBがバーナンキ議長の下で住宅ローンの証券化商品の危険性を投資家に警告しなかったと批判。また、FRBが透明性の重要さに関する当局の主張に従って行動せず...