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【休日モード】子供の運動会

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朝から子供の運動会。立ちっぱなし、ビデオ撮影しっぱなしでくたびれます(笑)。

(参考記事追加)昨晩の米株市場での異変

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踏み上げさんの情報 で知ったのだが、昨晩の米株市場では引け間際で莫大なボリュームでの買いが入ったそうだ。 色々と憶測を呼んでいるが、個人的には masayangさんの「プログラム取引説」 を採用したい。 (追記) 本件について Murray Hill Journal のこちらの記事「 薄気味悪い3ヶ月連続株価上昇 」もおすすめ。

インテル戦略転換

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春山さん や 池田信夫氏 がかねがねおすすめされていた「 インテル戦略転換 」を読了した。 (以下は、 小生のアマゾンレビューまま ) 現代にも通用する一冊、すべては「インテル入っている」から始まった 著者はいわずと知れたインテルのアンドリュー・グローブ(初代CEO)。 本書が現代にも通用するのは、原題になっている"Only the Paranoid Survive"(あれもこれも心配しすぎる人のみが、生き残ることができる。)を著者が愚直に実践したからであろう。 お持ちのパソコンにおそらく"Intel Inside"(インテル入っている)のシールが貼ってあると思うが、そのキャンペーンが遠因となって生じた(と著者が判断している)ペンテイアム・プロセッサー不良品騒動が冒頭紹介され、そこから「あれもこれも心配しすぎることがいかに重要か」ということが、手を変え品を変え説明されている。 著者は「中間管理職は経営が命じたことを黙々と遂行することが重要だ。しかし、経営は現場の生の情報にうといので、彼等がもたらす情報(ノイズと表現している)を積極的に耳にすることが重要だ。」と述べている。 金融危機後の現代、「ノイズ」に対する「あれもこれも心配しすぎること」の重要性は、ますます高まってきていることだろう。 1996年の作だというのに、現代にも通用する部分を大いに有するビジネス書として、ご一読をおすすめする。

【重要なお知らせ】春山昇華さんの「おかねのこねた」がライブドアに移籍されました

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かねてより案内されておりましたが、 春山昇華さんの「おかねのこねた」がライブドアに移籍 されました。みなさん、ご自身のRSS等の登録を変更されることを、おすすめいたします。なお、 新ブログ(ライブドア)はこちら だそうです。

【業務連絡】会社の転勤がありましたので、しばらく更新が滞ると思われます

明日、勤務先の転勤の辞令を頂戴することとなりました。 おそらく、当分ブログの更新は難しくなる(twitterでつぶやくくらいはできそうですが(笑))ので、事前にご案内申し上げます。

【よろしかったら情報収集にご活用下さい】マイブログリストをブログ上に設置しました

→に「 マイブログリスト 」を設置しました。 日頃フォローしているブログの直近の記事が10本 出てきますので、よろしければ情報収集のツールとしてご活用下さい。

【マンキュー氏、池田信夫氏】経済危機と教科書

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マンキューのNYTへの寄稿 を、 速攻で池田信夫氏が大意邦訳掲載 されている。 やはり、世界標準の経済学者の見解であるところから、敬意を表して池田氏記事をそのまま転載させていただく。 (以下引用) 今回の危機を受けて、経済学の初等教科書は書き換えられるべきだろうか。 Mankiw によれば、基本的な部分は変わらないが、いくつか修正が必要だという。 金融機関の役割 :普通の入門書では金融システムはほとんど説明しないが、今回の事件でその重要性がわかった。それはガードマンみたいなもので、うまく機能しているときは誰も気にしないが、機能しないと大変なことになる。 レバレッジの効果 :資金を株式で調達するか負債で調達するかは初等教科書ではあまり気にしないが、実務的にはまったく違う。それは平時には資本効率を高めるが、有事には危機を拡大する。 金融政策の限界 :不況になったら金融を緩和すればいいというのが普通の答だが、名目金利がゼロになったらどうすればいいのかはわからない。非伝統的な金融政策の効果も、まだ不明だ。 予測の失敗 :経済学者が今回の危機を予測できなかったことは事実だが、それは多くを望みすぎだろう。医学が発達しても、豚インフルエンザを予測することはできなかった。経済学は水晶玉ではなく、経済現象を理解するツールにすぎない。 教科書も読まないで経済学をバカにする政治家には困ったものだが、経済学で不況が一挙に解決するかのようなリフレ派の主張も夜郎自大だ。経済問題のうち経済学で理解できるのは半分ぐらいで、そのうち経済政策で解決できるのは半分、つまり経済学は経済問題の1/4ぐらいしか解決できないというのが小宮隆太郎氏の意見だが、私もそんなものだと思う。 (引用終わり)