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【ピムコ社CEOエラリアン著】「市場の変相」のアマゾンレビューを入れました。

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4度ほど読みましたが一応自分の中で納得がいきましたので、 アマゾンにレビュー をいれました↓。 ただ、趣旨については別途週末に記事を書いてみたいと思います。 (以下レビューの引用) 経済学者にしてアルファブロガーである池田信夫氏は、本書について次のように述べている「現在の世界経済危機を理解するための必読書。原著は昨年のベスト1にあげたが、今でもこれをしのぐ本は出ていない。(中略)G20などでの議論の枠組を、本書がつくったといっても過言ではない。すべてのビジネスマンと政策担当者と研究者が絶対に読むべき本である。」。  そのことが、すべてだと個人的には思う。決して一般の方向けの平易な書ではない(著書も文中でそう断っている)。また、翻訳書独特の読みづらさ(訳者のことを批判しているわけではないので、誤解なきよう。)もある。  しかし、そういったことを考慮しても読む価値がある本だと思われる。  著者(世界最大の債券投資家であるピムコ社のCEO)は、世界経済の「新たな行き先」にたどり着くまでの旅路は非常に険しく、「(投資家や政府が)何も行動しないリスクと代償は途方もなく大きい。」と言う。本書には、その厳しい旅路をいかにすれば踏破できるかのヒントが、随所に書かれている。その機会を逃すことは無い。まさに、池田氏の言うとおり「すべてのビジネスマンと政策担当者と研究者の必読書」だと思う。 (引用終わり)

(追記)【米経済学者マンキュー氏も悩む?】インフレなのかデフレなのか、誰か教えてくれ!

期せずして マンキュー氏 (米経済学者、 池田信夫blog等でもしばしば引用 )の ブログ と、CaluculatedRiskとで同じ動画が引用されていた。 「インフレなの、デフレなの?」「(アメリカは)ジンバブエになるの?それとも日本になるの?」 と問うお笑い歌なのだが。 これをマンキュー氏が紹介したのは(たぶん、ジョークだとは思うが)、彼なりにそのことについて(インフレなのかデフレなのか?)迷いがあるのでは、と睨んでいる。 (追記) 本件動画を 池田信夫blogも記事 として採用 されました。

Video Update 米国株式市況、5月5日09年

昨晩のNY市場。 ストレステストのリーク報道 等もあったが、 相場全体は小動き に終始したようだ。

(追加等あり)Buffett Speaks 大投資家バフェットCNBCのインタビューに答える

英語ですが、字幕で時折要点が出るので、見ていればなんとか彼が何を言わんとしているかは理解できます。 (追記)本件に関連して↓の日本語記事が配信されている。 バフェット氏がストレステストを批判、ウェルズ・ファーゴ などの株式を買い増す意向示す (さらに追記) ごていねいにも このインタビューを和訳されている方のブログ を このtwitter投稿 で教わった。

Video Update 米国株式市況、5月4日09年

世界は休みではありません(笑)。おなじみジム北川さんのNY市場速報はきょうもいつもと同じ。 NYも堅調 だったようですね。どこまで行くのやら(爆)。

【休日モード】昭和記念公園

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家族サービスで、昭和記念公園に来た。春山さんではないが(笑)、お花がきれいでいやされます。

【速報】タレブ著「ブラックスワン」ついに邦訳出版!!!!

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(今後必要に応じ追記します) ついについに、 タレブ著「 ブラックスワン 」が邦訳出版 されることとなりました。先ほど、当ブログへのコメントで知り、 アマゾンで予約注文受付 していることを 確認↓(上下2巻の様子、結構なお値段ですな) 致しました。 また、忙しくなる(笑)。 (追記)↑について 池田信夫blogのコメント欄に速報 しましたところ、なんと 池田信夫氏が別途記事 を起こされました。びっくりするやらうれしいやら。 (以下、↑の池田信夫blog記事全文引用) コメントで教えてもらったが、翻訳の難航していた "The Black Swan" の訳本が、ようやく6月に出るようだ。 アマゾン で予約を受け付けている。 たぶん10年に1冊ぐらいしか出ない、世界経済危機を予告した本だ。経済を破滅に追い込むのは、金融工学がヘッジしたと称している リスク ではなく、予測不可能な 不確実性 だ、という本書の警告をアメリカの金融当局が真剣に受け止めていたら、こんなひどいことにはならなかったかもしれない。 (引用終わり)