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【レビュー№1224】ショパン・リサイタル(マウリツィオ・ポリーニ)

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評価★★★ アバド が亡くなった。帝王カラヤンの後釜がいったい誰だ?と世間が騒がしくなった中で、団員達の推薦で彼が後任に就任したと記憶する。病のおかげでその蜜月は思いの外、短かったが。 アバドのことを思い出したら、ふと前に 池田信夫氏がアバド・ポリーニの仲の良さを書いたこの記事 のことを思い出して、この盤を聞いてみた。 聞いての感想は、この池田氏の記事とほぼ同じなのだが、つくづく自分も年を取ったのだなと思った次第。思えば誕生日が来れば50歳。人間五十年、下天の内を較ぶれば、夢幻の如く也。一度生を稟け、滅せぬ物の有る可き乎。

【レビュー№1223】エコノミスト 2014年 1/28号

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評価★★ エコノミストなんて買ったのはいつ以来だろうかと思い出せないくらい買った記憶がない。不動産の特集で長嶋さんや東京カンテイさんのTwitterとかを見ていて買う気になったのだが、なんだかなーというのが正直な感想。 これ以上書くのはやめておこう。

【レビュー№1222】週刊 ダイヤモンド 2014年 1/18号

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評価★★ 表紙の通り、本号の特集は「富裕層は何を買っているか」ということのようだ。 評者はその富裕層という方々と日常的にお会いする境遇にあるのだが、本誌に書いてあるような事例に、ほとんど心当たりが無い。 例えば、よく聞く都心高層マンションの最上階を相続対策等で買うなどの話も、実例として見聞きしたことが無いのだ。 確かに、現象としてはここに書いてあることは起きているのだろう。しかし、それがマジョリティであるかどうかはわからない(マジョリティが正しいかどうかはわからない。もっとも「みんなの意見は案外正しい」という法則もあるが。)。 先日、 新型スカイラインのコンセプトについて話題 となっていたが、それと同様の感覚を覚える。

【レビュー№1221】日経ヴェリタス 2014年1月12日号

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日経ヴェリタス 2014年1月12日号 評価★★★ レオスの「五月」 さんこと片山シニアアナリスト のインタビューが載っていると聞い たので、異例ながら二週連続で購入。記事の内容については、 読んでからのお楽しみということでお願いしたいが、 片山さんもそしてレオスの藤野さんも、 常に自らを変えて行くことができるのが、 この生き馬の目を抜く投資の世界で生き残ってきた理由ではないか と思う。 それにしてもヴェリタス、 相変わらずあまり読みたくなる記事が少ない。 これをお金を出して買う人は、如何なる人たちなのだろうか?

【レビュー№1220】政治の起源

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評価★★★ 池田信夫氏によれば、 なかなか和訳されなかった良書 の 待望の和訳 であり、 氏の昨年の本ベスト10の一角 であるが、 そこまでの充実感は評者にはなかった。それは、 評者が本書も影響を受けているという ガット の「 文明と戦争 」を読んで おり、 歴史観や人類観といったものが変わってしまったためなのかもしれ ない。 どちらか一つをということであれば、「 文明と戦争 」の方をお薦めしたい。

【レビュー№1219】日経ヴェリタス 2014年1月5日号

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日経ヴェリタス 2014年1月5日号 評価★★★ 今年は正月休みが長かったこともあって、後半手持ち無沙汰となりコンビニで購入した。 いつもながらあまり読むところも無いのだが(失礼)、69人のストラテジストらによる今年の相場予測のページがあり、楽しませて頂いた。 はてさて、どなたの予想が当たるであろうか?神のみぞ知るのであろうが。

【レビュー№1218】Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W)

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評価★★★ 元々クラシック音楽を聴くのが趣味で、過去には音響機器に100万円以上費やした時期もあったが、10数年前に結婚して以降はCDラジカセ程度で我慢していた。仕事や子育てでそれどころでもなかったということもあったが。 今般ひょんなことからパソコンにくっつけるスピーカーを購入する気が起きて、色々と物色していたのだが、Facebook上のあるフレンドの方にこれを薦められて検討し購入した次第。 まあ、この手のものは欲を出せばキリがない世界。当初は かつて使い慣れたB&Wの約6万円弱のもの を検討していたのだがw 当然ながら使用しているパソコンであるiMacの内蔵スピーカーと比べるのは失礼だw 現在8千円強であるが、値段相応の音はするのではと思う。 これからセッテイングやインシュレーター等々で音質の改善を図っていこう。早速、 たまたま自分が前から持っていたこちら を試したら、別物の様な音になって嬉しいw