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【レビュー№1755】HAWSON 3つの色メンスネクタイ襟ピン

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  HAWSON 3つの色メンスネクタイ襟ピン 評価★★★ 松屋銀座の宮崎バイヤーが、メンズのおしゃれとしてカラークリップを著書で薦めていたので、試しに買ってみたが、デザインがいまひとつ気に入らない。確かにネクタイの座り心地?はよくなる様だが、やはり見栄えのするちゃんとしたものを買うべきだろう。

【レビュー№1754】大塚食品 マンナンヒカリ 1.5kg [通販専用商品]

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大塚食品 マンナンヒカリ 1.5kg [通販専用商品]  評価★★★★ コンニャクを米の形に加工して、米と一緒に炊飯することでカロリー、糖質をカットし、食物繊維をより多く取ろうという商品。もう何年も前から使っているが、特に味や食感に違和感もない。スーパーなどでは小袋入りのものを売っていたりするが、この通販専用のものはコスパがいいので、 Amazon で継続購入している。

【レビュー№1753】BUNKER RING 3

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  BUNKER RING 3 評価★★★ 以前にiPhoneのプラスタイプを持っていた頃にも使っていたが、最近使い始めた自律神経を計測するアプリはiPhoneのケースを外した状況でないと正確な計測ができないとのことで、久しぶりに購入。 以前のモデルと比べて特に進化も無いが、iPhoneの特殊塗装?に対応した接着面用のシールが同封される様になっていて、これを貼ってからバンカーリンクを貼る様に なった様だ。 使ってみて意外だったのはいかにスマホケースが重いという事実に気づいたこと。 iPhone はこんなにも軽かったのかと再認識した。

【レビュー№1752】タニタ 体重 体組成計 日本製 BC-705N WH

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  タニタ 体重 体組成計 日本製 BC-705N WH 評価★★★★ タニタの体重計を15年近く使っていたがついに壊れたので、またまたタニタのこちらに買い替えた。 乗っかれば自動的に計測が開始されるなど、それなりに進化しているわけだが、前モデルと比べると新たに内臓脂肪の数値が出る様になって驚くと共に自らの計測値の悪さに愕然としたwww どうやら長い道のりの始まりの様だ。これからも長くお世話になるだろう。

【レビュー№1751】めまいは寝転がり体操で治る

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  めまいは寝転がり体操で治る 評価★★★★ 学生時代以来の持病となっている回転性のめまい。先日は職場で突如発症し、救急車を呼んで頂く事態となり多くの方々に大変なご迷惑をおかけしてしまった。 今回搬送された誰もが知っている大きな大学病院で処方された薬も、実は30数年前初めて発症した際に頂いた薬のジェネリックであり、要はこの病気についての治療法はまったく進化してないのか?と半ば諦めかけていた時に図書館で見かけたのが本書である。 著者は聖マリアンナ医科大学でめまい外来を担当しているのだそうだが、ほとんどの患者が投薬でなく本書で紹介されている「体操」によって治癒するのだそうだ。ネットで検索したところNHKの健康番組でも同様のめまい治療ないし防止の体操について取り上げられたようで、動画もネット上で見ることができる。では、なぜ、町の耳鼻咽喉科などがめまいに対して投薬治療一辺倒となっているかについて、著者は非常にストレートなことを書いているが、まあよくある大人の事情ということだ。 巻末に、著者が若き日に携わったアメリカの NASA での宇宙酔い対策研究について、あらあら書かれているが、それがきっかけでこのめまい防止体操にたどり着いたのであれば、宇宙開発もたまには普通の人の生活に役立つのだなあと、妙なところで感心した。

【レビュー№1750】なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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  なぜ、「これ」は健康にいいのか? 評価★★★ 今や100冊を超える執筆となった自律神経の権威である小林弘幸先生の事実上の出版スタートが、この本だったようである。2011年の刊行(当初の単行本)だから東日本大震災の直後のことだったようだ。著者が担当していた順天堂大学病院の便秘外来の患者が、治療後に不思議なことに便秘以外の他の病気(糖尿病、高血圧、不整脈等々)も快癒していくことが口コミで評判となり、一時は新患は2年待ちもの事態となったのだそうだ。そのことから著者は「腸内環境の改善が自律神経を中心とした、人体全体の健康改善に不可欠な要素なのでは?」との仮説を立て、研究を始めたのだと言う。 今でこそ雑誌等でも「腸活」という言葉を見かけるが、まさに本書がその先駆けだったのだ。 最新のデータ等は先日ご紹介した近著の方がより正確なのだろうが、読み物としてはこちらも面白い。皆さんもよくご存知の大物若づくりタレントのことも冒頭紹介されているが、それは読んで頂いてからのお楽しみに www

【レビュー№1749】健康の正体

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健康の正体 評価★★★ このところ自律神経管理にはまってしまってこの方の本を立て続けに読んでいる。多作の方なので微妙なところで記載内容が変遷してるのは気になる(例えば、食物繊維の水溶性のものと不溶性のものとで以前の書籍と異なった記述となっている。重要な論点であり、残念だ。)。 しかし、現時点で著者の見解がまとめて書かれているのは本書なのだろう。 かれこれ約1ヶ月著者の主張に従って、諸々生活の流れを改善してきたが、近来無いくらいに体調は改善したことを感じられる。個人差はあるのだろうが、その点は書き記しておきたい。