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【レビューNo.1609】牛丼ライト

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評価★★★ 随分前から品揃えされているすき家の牛丼ライト お米の代わりに豆腐が入っているパターンの糖質制限メニューだが、野菜や肉も取れるのでバランスは取れてるだろう。久しぶりにすき家に行って頼んでみたが味も改善されている様に感じで嬉しかった。

【レビューNo.1608】KINZAI Financial Plan 393(2017.11月号) 特集:これで安心!終活Q&A

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評価★★★ 11 月号の KINZAI は終活特集。冒頭に 3 人の共著による「終活 Q&A 」という記事が組まれている。共著者の一人の長掛税理士(余談だが随分珍しい苗字の様に思う)は、評者が個人的にも存じ上げている方。信託銀行勤務の後に脱サラして税理士資格を取得し独立というこの界隈では変わった経歴の持ち主(と書かざるを得ないところが日本の人材流動化の無さを象徴しているが)。相続分野では信頼の置ける方だ。 この手の特集記事は「ダイヤモンド」や「東洋経済」では宣伝臭の濃いギトギトしたものとなりがにどが、こちらは FP 向けの専門誌ということもあって、淡々とポイントを突いた記事が書かれてあり好ましい。この内容で 500 円ちょっとなのはお買い得なのではないだろうか。 通常の連載記事は、なぜか別々の 3 人の執筆陣がそろって年金ないし年金定期便について言及したもの。あまりまじまじと年金定期便を見たことも無かったが、誰しも公的年金の被保険者なのだから読んでおいて損はないだろう。

【レビューNo.1607】ブラン入り食パン 4枚入

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評価★★★ ローソンでブラン入りの糖質制限パン類が暫く前から売られているが、最近食パンがラインナップされて愛用している。 普通の 8枚切りの厚さのパンで糖質12.4グラム だそうだ。やや糖質量が多い気もするが気軽に入手できるのはありがたい。お味はそこそこと申しておく。

【レビューNo.1606】ビジネススーツを格上げする60のルール

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評価★★★ 松屋銀座の紳士服カリスマバイヤーの宮崎俊一氏の第3作。今回は靴から始まり、ベルト、財布、ソックス、名刺入れ、腕時計(ビンテージ機械式を推薦)、果ては文房具(意外にも高級品でなく実用品を推薦されている)に至るまでの氏のこだわりワールドが展開。 一番意外だったのが、ベルトは3番目の穴を通すとバランスが取れるようにデザインされているとのことで、それ以外の穴を通すのは☓だということだった。今まで誰からも聞いたことが無かった。 また、財布として マネークリップ を提案しているのは面白い。確かにSuicaやPASMOがあれば日常の支払いに困ることは無い(かつ通勤もできる)はずなので、合理的と言えるだろう。

【レビューNo.1605】[エム・モゥブレィ] デリケートクリーム

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評価★★★ 松屋銀座の宮崎カリスマバイヤーの本 に紹介されていた革靴のお手入れ用のクリーム。この手のものは東急ハンズに行けば色々あると聞いたので行ってみたら、売り場の一番目立つところに置いてあったので、よく出る商品なのだろう。これで靴を手入れすると自然な感じのテカリになるのでいい感じだ。

【レビューNo.1604】20NRCJ【REGAL】リーガル シャープなラストにダイナイトソール採用のチャッカーブーツ【 2017年秋冬新商品 】

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評価★★★★ 松屋銀座の宮崎カリスマバイヤーの本に、オンでもオフでも履いていける究極の靴としてスエードのチャッカブーツが紹介されているのは前から知っていていつかは買いたいと思っていたが、なにせ氏が推薦する舶来ものは 6 万円以上もするのでおいそれとは買えない。 ようやくカジュアルで履いている靴と黒の革靴が同時にダメになったので松屋まで買いに行ったのだが、なんと評者の扁平足?には当該商品は合わないことがわかった。似たようなのを 5 足くらい取っ替え引っ替えした結果、 リーガルが偶然にも今秋から新たに同タイプのものを新商品として投入していたもの がフィットしたので購入。舶来ものは 6 万円台だがリーガル(なお恥ずかしながら今までリーガルが日本の靴製造メーカーとは知らなかった)は 3 万円台とほぼ半値だが、製造工程(グッドイヤーフェルト工法)等は全く同じであり、ここにも日本の恐るべきデフレが垣間見えた気がした。 意を決して、会社にスーツとこのブーツにて出勤したが、宮崎氏が本に書いていたように全く違和感が無い。履き心地はちょっと足が締め付けられるような感じがしていたのだが、何故か帰宅後靴を脱いだ後は、疲労感が少なく感じられたのは不思議だった。なお、スエードの靴は手入れが必要だそうで、履く度に帰宅後ブラッシング(できれば豚毛のブラシ)をすることと雨天時は防水スプレーをすることが必須だそうだ。雨に強い靴だが、二日続けて履くのはダメだそうだ。ご存知の通りリーガルの靴は補修が効くので、適切にリペアすれば 10 年は履けるとのことだが、さてどうなるだろう。

【レビューNo.1603】いきなりステーキ、ライスなし

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評価★★★ いきなりステーキのランチセット?でライス抜きの実質糖質制限が選べる と聞いたので、ずいぶん久しぶりに出かけてきた。 昨今同社の株価も好調が伝えられているが、勤務先最寄りの店舗に開店11時早々に訪れたが、既にほぼ満席の状態。ステーキのランチセットとやらから一番量の少ない200グラムを選択(当然ライスなし、100円安くなる)。すぐにコーヒーカップに入った野菜スープと少量のサラダが提供。それを食べてる間に鉄板が焼き上がるという段取り。いきなりステーキならではのぱっと見はレアでの提供だが、余熱でどんどん焼けていくので、これは正しいのだろう。希望すれば鉄板の再加熱も可能のようで頼んでる方がいらした。鉄板にはステーキとトッピングのトウモロコシが入ってるのみ。なおそのトッピングはいくつかチョイス(有料で追加も可能)で、ブロッコリーの選択をすれば、やや過激な糖質制限となるのだろうか。トウモロコシには糖質があると思われ、個人的には塩と胡椒での味付けで仕上げ(ステーキソースにどの程度糖質があるかわからないがパス)。200グラムくらいならおそらく数分で食べてしまいそうで、立ち食いで食べ終わったら帰るしかないので、確かにこのビジネスモデルは回転率がよく儲かるだろう(牛丼等より単価は格段に高いのだから)。