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中東情勢にお詳しいブログ

広瀬隆雄さん から聞いたのだが、 こちらのブログが中東情勢に有益 なようだ。エジプトとか気になる時期であるので、私もGoogleリーダーに登録した。 ちなみに、 アルピニスト野口健氏 の父君とのことである。

相変わらずe-taxは(以下略)だな(笑)

パソコンをiMacに買換て初めての年始を迎えているが、毎年頭を悩ます確定申告(というか還付申告なんですが(笑))の時期。 e-tax の設定をまた一からやり直すのに朝からオタオタして、こんな時間になってしまった(怒)。 まあ、我が勤務先も奨励しているので、あまりお上の悪口は言いたくは無いのだが、本当にこれ担当の人とか使ったことあるのだろうか? カードリーダの設定だけで1時間くらい、オタオタしましたよ(笑)。 だいたい、iMac用にカードリーダも買換しているんで出費もしてるんだよなー、はい(笑)。

ピムコのビル・グロースが米国ソブリン信用格付の格下げを警告

例によって、毎月恒例の ピムコ の ビル・グロースのインベストメントアウトルックの邦訳 が公開されたようだ。 いつもの通り、持って回った表現になっているが、結論は末尾にある通りだろう。 米国ソブリン信用格付の格下げを警告している。

本日発売の週刊ダイヤモンドの表紙に小生アイコンが載ってますw

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今週号の週刊ダイヤモンドはフェイスブック特集。 表紙に皆さんのアイコンが出てるのですが、私のも左上あたりに登場しております。 内容もなかなか面白かったです( Amazonレビュー済 )。

【FP】税制改正大綱のセミナー(含むパネルディスカッション)に行ってきました

(以下の記事は、税制改正にご関心の無い方には意味なく、かつ長文ですのでご了承下さい。) 本日行われたとある税制改正大綱に関するセミナーに行って来た。セミナーの内容自体は既に報道されている内容程度(国会が始まっておらずそれ以上情報が無いとの由)だったが、後半のパネルディスカッションが面白かったので、備忘のためここに掲示しておきたい。 (以下、パネルディスカッション中の発言内容等) 1 資産税改定について A氏 今回の税制改正大綱は、 相続税については大変な課税対象の拡大だ。感覚として、 相続税の対象者が都心で2倍、郊外で3倍になったのではないか? 資産家の場合は相続税率もアップする。 しかも、これは今年の4月から実施される現実だ。 B氏 JAや税理士からの相続セミナーの依頼が急増した。 一方大資産家は意外に冷静だ。 C氏 都下で40坪以上の土地を持っていれば、 相続税対象となるだろう。 A氏 数年先には共通番号制が必ず導入される。 金融資産の残高やその移動も当局に知れる様になる。 贈与などは確実に資金移動することが重要になる。 また、一次相続ではなんとかなっても、 配偶者控除のため相続税申告したとすると、当局にすべてわかる。 二次相続ではお待ちしておりました、となる。 だから、一次相続から二次相続の間の対策がポイントになる。 B氏 1億くらいまでの資産家まで、 当局がマークするゾーンが下がってくるだろう。 相続税、大衆課税の時代の幕開けだ。 個人的にも最近は二次相続対策の相談が多い。 C氏 親と同居が減って来た。そうなると小規模特例の適用も困難だ。 A氏 相続は景気不景気に関係ない。 今回そのマーケットが広がった。 一般の人に相続税がかかるようになった。ある事務所では、 毎日相続税の相談の行列が10人できて、その95% が課税となるケースだそうだ。 C氏 相続の一番の取り分は相続人で無く税務署だと考えると良い。 相続税のシュミレーションをしないと遺言を書けなくなり、 弁護士が遺言の相談を受けなくなった。 B氏 ハウスメーカーでバブルが起きるのではないか? 法人設立と税理士の相続税申告は、仕事として必ず増える。 A氏 消費税が10%になるのは当たり前。15から20% が将来的には視野に...

ハゲタカ居酒屋に行って参りましたw

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というわけで 草食隊セミナー の後に、ハゲタカ居酒屋こと 内幸町のとん太 に行って参りました。 この居酒屋は ドラマ「ハゲタカ」 の第2話で芝野と沼田が口論するシーン(「 そ の胸の疼きを、場末の居酒屋の生ビールで流し込んで、忘れたフリするのが、働くってこ となんじゃないのか?」 )があるのですが、そこのロケ地です。 はあ、ごくごく普通の居酒屋でした。親子連れで来てたのは私だけでしたがw

『GOLD & GREEN キラリと輝く投資の心構えを語ります!!(ひふみフォーラム)』参加記

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表題のセミナー に行ってきました。 結論から言うと、大変面白かったです。まあ、豊島さんが圧倒的な存在感であったのは仕方ないとは思いますが、ただ草食隊のみなさんのご発言にも興味深いものがございました。 ありがとうございました。 特に気になったものを以下にまとめておきます。 豊島さんのご発言 金の市場。参加者の大半が強気(8割)。こういう時は調整すると思う。方向は1300ドルか?ドカ雪のように投機的なマネーが集中している。 雪と一緒。表層雪崩が起きつつあるのが、今の金市場。金ETFを大量に保有するのはポールソン97トンとソロス14トン。かなり大量な保有だ。ポールソンは今や米国ではジム・ロジャーズ以上のカリスマだが。  米国の金はポールソンに提灯がついてる感が。彼らの出口戦略次第で大規模な雪崩が起きるだろう。 一方で中国の金市場が急拡大している。中国人は金大好き人間。中国はハイパーインフレの歴史があり、紙幣を信用していない感がある。また、公的保有でも金を増やしている。 金の当面としては調整があるだろうが、下げれば中国が大量に買うだろう、また他の新興国も同じ動きになるだろう。 一番金を買いたがっているのは、元霞ヶ関OB。同期会になるとそういう話になる。 ドル高の金高。ドルもユーロも不安。消去法で金が買われる。ただ、金はポートフォリオの脇役なので間違いないように。 バイアンドホールドどころかバイアンドフォゲットくらいでいい。業界にメリットが無い商品が、投資家にメリットがある。 金のセミナーの参加者がここ数年急激に若くなって来た。若い人の話を聞いてみると、彼らは年金を諦めて自衛するしかないと考えているようだ。  若ければ若いほど年金をもらえない可能性が高いわけだから、投資のインセンティブが高いのでは無いか? 欧州の危機が再燃、今年可能性はあると思うが、その際は商品も株もすべて急落するだろう。底をETFが買うのだろう。 ポールソン次は金融株を買っている様なので、商品から株へというシナリオなのだろう。2012年頃前半か?その頃には、米国も改善しているだろうから。ただ、金の場合出口戦略が市場が小さいので難しい。債券への投資という戦略は無いだろう JGBが外国の荒波にさらされるのは、5年後だろう。今までは温室育ちだった。...