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中国、株価指数先物の取引を4月16日に開始=先物取引所

いやいや、これはいいニュースでしょう、素直に。 以下ロイター記事一部引用 中国、株価指数先物の取引を4月16日に開始=先物取引所 : " [上海 26日 ロイター] 上海の中国金融先物取引所は26日、4月16日から株価指数先物の取引を開始すると発表した。株価指数先物は中国の資本市場を発展させるものとして、市場関係者から強く待ち望まれていた。

週刊ダイヤモンドの消えた特集

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とはいえ、まだまだ本邦内では電子出版については問題が多いようだ。 池田信夫blogの記事から。 (以下引用) 週刊ダイヤモンドの消えた特集 : "きのうの電子出版シンポジウムの後の懇親会で話題になり、すでにツイッターなどでも噂になっているので、複数の編集部員から聞いた事実関係だけを(固有名詞は略して)記録しておく: 週刊ダイヤモンドの4月6日発売号の特集は「電子書籍と出版業界」(仮題)という60ページの企画だった。私は1ヶ月ぐらい前に担当者から相談を受け、企画の内容や私のビジネスについても何度か話をした。メインは電子書籍の話で30ページぐらいだが、その背景として出版不況の現状や出版社・取次などの対応を取材するという話だった。 ところが先週の金曜になって、担当者から「あの特集は没になりました」という連絡を受けた。なんと60ページの特集がすべて中止になったというのだ。彼の言葉によれば「今回のように、いったんやると決めて、特集の締め切りが2週間後に迫っているのにストップしたことは、ダイヤモンドの歴史上、過去に一度しかない」という。 彼によれば、通常は部員や副編集長が出した企画をデスク会議で話し合って最終的には編集長が決定し、局長などはこの意思決定には関与しない。ところが今回は、特集が決まったあとで取締役から内容について「質問」があり、それを受けて編集長が中止を決めたという。その理由は、編集長の説明では「電書協の件や講談社との関係」とのことだった。 電書協とは大手出版社でつくった「電子書籍協議会」のことで、 24日の設立総会 では31社の経営者がひな壇に並んで、野間代表理事(講談社副社長)を選出するセレモニーが行われた。取材した別の記者は「外資に対抗してみんなで仲よくやろうという話をしただけで、あの調子では何年たっても何も決まらないだろう」といっていた。 担当者は「電書協では何も決まらないし、講談社の圧力なんかない」と編集長にも説明したが、編集レベルではくつがえせない経営判断だとのことだった(社長が関与したかどうかは不明)。この特集については取次も取材に応じており、外部の圧力ということは考えにくい。営業サイドの「自主規制」の疑いが強い。 もちろん、この種の問題を取り扱うことにはリスクがともなうので、編集部でも事前に協議は行われ、再販問題などの取り扱いは慎重にする方...

[プレスリリース] アゴラブックス 4月から電子書籍を発行

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日本でも電子出版が始まっている。池田信夫氏のアゴラの記事から。 (以下引用) [プレスリリース] アゴラブックス 4月から電子書籍を発行 : "アップル社のタブレット端末、iPadが4月、日本でも発売されます。これに合わせて株式会社アゴラブックス(東京・千代田区:池田信夫社長)は、日本語で読める電子書籍を発刊・販売いたします。これはiPadを初めとするすべてのタブレット端末に対応し、書き下ろし書籍の新刊をはじめ、および既存の出版社との協力で既刊の書籍も 電子文庫 として販売いたします。   また著者による ダイレクト出版 という形で、インターネットで広く著者を公募します。弊社にて審査し、質の高い原稿を電子化し、出版を行なってまいります。質の高い学術書も公募し、レフェリーが査読して電子化・販売してまいります。読者のみなさんの「復刊リクエスト」も募集します。 電子書籍の閲覧ソフトとしては、iPadのSafariをはじめ、すべてのブラウザでプラグインなしで読める AJAXビューワー を開発しました。これはファイルをサーバ側に置いて端末からアクセスする「クラウド」方式なので、違法コピーなどの心配がなく、iPadで使えないフラッシュも必要ありません。 決済につきましては、当初は、株式会社ライブドアと協力し、livedoor ID対応決済を導入いたします。今後決済方法につきましては、多くのECサイトで決済できる仕組みを導入してまいります。当初のラインナップは以下の通りですが、交渉中のものが多く、順次発表してまいります。 著者ダイレクト出版  池田信夫『新・電波利権:アナログ放送はなぜ止まるのか』(4月)      『イノベーションの法則』(4月からメールマガジンで連載・秋に刊行予定)  西和彦著『ベンチャーの父・大川功』(4月)      『ITを読む365冊+α』(5月)  片山さつき『構造改革は終わらない(仮題)』(5月) 電子文庫  池田信夫 『ハイエク 知識社会の自由主義』 :AJAXビューワーで4月中旬まで全文公開      『ウェブは資本主義を超える』続刊      『過剰と破壊の経済学』続刊  松下幸之助著作・江口克彦著作(全29タイトル)続刊 学術出版  池田信夫 『情報通信革命と日本企業』 :Creative Commonsライセンスで全文公開  西...

iPad雑誌広告に飛び交う札束

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米国ではいよいよiPadが発売される。盛り上がってるようです。踏み上げさんの記事をご紹介。 (以下一部引用) iPad雑誌広告に飛び交う札束 : "ウォール・ストリート・ジャーナルの伝えるところでは4月3日のiPadの発売日に向けiPad版デジタル雑誌の広告スペースの奪い合いが起こっているようです。 その記事によると『タイム』誌のiPad版創刊1号から8号までの広告スペースはひとつのアド・スペース当たり何と20万ドル(1840万円)の値段がついているらしいです。 これはひとえにiPadというメディアの持つ美しいカラー・グラフィックスやデバイスの高級な質感などが広告主の心を捉えているからに他なりません。 今でこそ広告と言えば皆、グーグルを連想しますが、なにも検索広告やアドセンスだけが広告ではないのです。 化粧品、ファッション、自動車、インテリア、旅行などの業界にとって企業のブランド作り、イメージ作りは極めて重要です。 そこでは「pull型」の広告だけではなく、やはりどうしても「push型」のキャンペーンが必要になります。 続きを読む "

今後成長が見込まれるのはベトナム、トルコなど。もっと先を予測するならミャンマーや北朝鮮も成長株

みかんさんのブログに、ジムの発言が紹介されていた。 (以下引用開始) 今後成長が見込まれるのはベトナム、トルコなど。もっと先を予測するならミャンマーや北朝鮮も成長株 : " シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.163(2010年03月15日発行)」に掲載されたジム・ロジャーズインタビュー記事がWebにも掲載されています。  下記は一部引用なので全文は、AsiaX本サイトでご覧下さい。 3月15日(AsiaX Biz): 地球市民ジム・ロジャーズ氏が語る経済と投資、冒険旅行、そして子育て論 3月15日(AsiaX Biz): 地球市民ジム・ロジャーズ氏が語る経済と投資、冒険旅行、そして子育て論 【投資】   今後のロジャーズ氏の投資戦略はやはり中国に向けたものが多くなる。中国には主に長期的な投資をしており、それは2人の子供たちに残したいものでもあるそうだ。  また、少しだが日本にも投資しているという。  今後成長が見込まれるのはベトナム、トルコなど。また、もっと先を予測するならミャンマーや北朝鮮も成長株だという。  常に時代の先を読み、他人より早く行動を起こしたことが投資の成功に繋がった 、とするロジャーズ氏は世界各国の動向についても明確に語った。 【教育】  シンガポールの現地の学校は知識の詰め込みに偏重しているという批判もある。なぜ現地校を選んだのか、また、シンガポールの教育についてどのように思っているのか尋ねたところ、 「学校は知識(Knowledge)と事象(Facts)を学ぶところ。現地校はハードだと言われるが、一生懸命努力することはいいこと。困難な状況が子供には必要だと思う。」周囲の人々に「子供は甘やかさない」と言っているそうだが、しっかりとした教育理念を持っているゆえだろう。  「 好奇心を養う、とか考える習慣を身につける、というのは学校だけでは難しい。親が補う必要もある。 幸い私は今、子供たちと過ごす時間がたくさんある。学校にも毎日のように行ってるよ。そのうち、娘からうっとうしい父親だと思われるかもしれないね」と笑うロジャーズ氏は、すっかり父親の顔になっていた。 引用元記事(一部抜粋)  成長が見込める国として、「ベトナム」「トルコ」「ミャンマー」「北朝鮮」を挙げていますが、ジム・ロジャーズは中国以外の新興国の株は持ってい...

iPad VS. キンドル

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池田信夫氏の記事からご紹介。 この本は図書館に予約した。 (以下引用開始」 iPad VS. キンドル : " 当ブログでこの種の業界本を取り上げることは少ないが、本書は出色である。iPadとキンドルだけでなく、電子出版の過去の失敗も含めてほとんどの事例がカバーされ、当事者にも取材している。 日本人として悲しいのは、電子出版のパイオニアだったソニーの「リブリエ」の失敗だ。 JBpress でも紹介したように、Eインクを初めて採用したのはソニーであり、性能もキンドルとほとんど変わらなかったが、出版社が違法コピーを防ぐために60日後にファイルを消滅させる(!)DRMをかけたため、ビジネスが成立しなかった。 しかし実は、出版社にはそんなDRMをかける権利はないのだ。日本の出版契約のほとんどは口約束で、文書がある場合もデジタル化権も明記されていないことが多い。だから著者が自分の原稿をPDFファイルにしてブログで公開すればよいのである。事実、NTT出版で絶版になった 私の修士論文 はCCラインセンスで公開している。 アメリカは逆に、出版契約で出版社がすべての権利を一任されていることが多い。これはハリウッドと同じで、アマゾンもアップルもグーグルも、出版社と交渉するだけで個別の著者の了解を得なくても何万点も電子化できる。著作権は譲渡可能な報酬請求権なので、 「グーグルは文化独裁だ」 などと尊皇攘夷を叫ぶ文芸家協会もいない。 ただ日本方式のメリットもある。出版社が著作隣接権をもっていないので、著者のOKさえあれば、既刊本を文庫にするのと同じ方式でロイヤルティを払えば出版社もOKしてくれる。2年以上前の本や品切れ・絶版の本が電子化されることは出版社にとっても増収になるので、アゴラブックスはこの「日本方式」で既刊本の電子化を進める予定である。 ただビジネスの中心は、学術的な価値が高いが商業ベースに乗らない本や、逆に対談をまとめたカジュアルな本など、従来の書籍にはなりにくい情報を著者が企画して本にする 著者による出版 で、売り上げの半分以上は著者に還元するのが原則だ。アゴラブックスのウェブサイトも構築中だが、基本的には著者のOKがあれば電子化は可能である。くわしいことは 事務局 まで問い合わせてください。 "

点と点がつながって線になるということ~ライブドア退職のお知らせ

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ライブドアの田端さんが退職されるそうだ。春山さんのブログ。踏み上げさんのブログ。色々なところで、田端さんにお世話になったし、小生の記憶が間違いでなければ(笑)、お世話したこともあったはずだ(さっさと、春山さんに連絡取れ、とハッパをかけたのは小生だったと記憶している(笑)。)。 希望の仕事で、希望のポジションで、なに不自由ない暮らしをエンジョイをしてるとばかり思っていた。 突然の今日の退職の告白。正直、大変驚いた。 田端さん、色々とありがとうございました。 そして、これからも色々と教えて下さい。 (以下、氏のブログ記事一部引用) 点と点がつながって線になるということ~ライブドア退職のお知らせ : "私は、小学生のころの一日中、近所の本屋で立ち読みをしていることがよくあった。 中学生から高校生になると、近所の本屋に置いてある本や雑誌では物足りなくなった。 さらにすると、行き先は、電車に小一時間ほど乗り、さらにバス代を節約するために30分以上を歩いて辿り着く、金沢市の中心部の本屋に変わった。 その頃は、毎月、STUDIO VOICEに掲載される高城剛のコラムやRockin on Japanの電気グルーヴのインタビューが大のお気に入りで、月に一度、書店に平積みになった新しい表紙を見つけると、心が躍った。(田舎の高校生の私にとって、想像できうる最高の職場というのは、マガジンハウスに勤めることだった。) 大学生になり、ヒマを持て余していた私は、なぜか、日吉の大学の図書館で、(今、思い返しても、創刊まもないWIRED日本版が、なぜに慶應の日吉図書館にあったのか、不思議でならない。)コバヘンさんが編集長を努める、創刊当初のWIRED日本版に出会った。 黎明期のインターネットの熱い鼓動と関係者の激情を、伝えるその雑誌に天啓に打たれるような衝撃を受けた私は、Macintoch LC630を買いに秋葉原に行き、BEKKOAMEという個人向けプロバイダに申し込み、WorldWideWebに出会うこととなった。 結果として、ダイアルアップの電話代に月5万円近く払うハメになり、テレホーダイ導入後は、昼夜逆転生活のため、大学を1年留年することになった。 思えば、メディアというものにどっぷりと浸りきった学生時代だった。 そんな私だったから20代半ば過ぎに、R25を創刊する際に、リクルート...